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痛い!足の親指がいたい30代女性が急増!外反母趾(がいはんぼし)かも、、、

ヒールの高い靴や筋力低下。働く女性は大変です。

更新日: 2015年02月18日

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この記事は私がまとめました

そもそも外反母趾とは?

指のつけ根にある深横中足靭帯が伸びたり、緩んでしまった上に靴など履物によって締め付けられることで結果、親指が小指側に曲り変形した状態。足に合わない靴を履いている場合になりやすく、女性に多く見られる。特にかかとの高い靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され、発症するケースもある。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合がある。子供や男性にも発生する

原因は?

女性、遺伝、ハイヒールが三大原因であると言われている

簡単にまとめると

外反母趾は、足の親指が小指の方へ曲がり、親指の付け根の関節が「く」の字のように外側に飛び出し、靴を履くと、飛び出した部分が靴に当たって痛みが出たり、赤く腫れたりする状態。

もしひざ痛や腰痛、肩こり、偏頭痛、自律神経失調症などの症状で悩んでいる方は、ひょっとしたらそれは外反母趾が原因かもしれません。

こ、こわい、、まさに万病のもと!!

今治療しないでほおっておけばこれからどんどん体に不調をきたすでしょう。

ではどうすればいいの?治療は?

保存療法と手術療法を中心に

① 足底板(アーチサポート)療法


 保存療法として最も有効なのが足底板(アーチサポート)を用いた治療法です。アーチサポートをインソールとして靴の中に挿入することにより、足裏からつぶれたアーチを持ち上げて足の変形を矯正してあげるものです。但し、人の顔が個々に皆違うように足の裏も皆違った形状をしているので、装着するアーチサポートも出来合いのものではなく一人一人オリジナルなものを作成してあげなければあまり意味がありません

病院で特殊なインソールを作成し、靴に入れて使用します。

足底板(アーチサポート)による効果

以下の4つが挙げられます。


 

① 外反母趾などの足の変形の進行予防効果。
② 痛みやシビレ、胼胝形成など、アーチの潰れが原因となる症状の改善効果。
③ 歩き易く、疲れ難くなるといった歩容の改善効果。
④ 外反母趾の角度やアーチの矯正効果。

(2)手術療法

 適切な保存療法を試みてみたがなかなか症状の改善が得られない、といった場合の最終的な治療法として手術療法があります。


 外反母趾の手術は18世紀後半から行われており、現在に至るまでにさまざまな手術法が報告されており、その術式はなんと100種類以上にも及びます。これだけ多くの手術法があるということは、とりもなおさずそれだけ本症が難治性であるともいえます

変形が進んだ場合、骨を切って(削って)治療します。

最悪骨を切る??怖すぎる!そうなる前に

普段から予防をしていきましょう。

予防方法は?

タオル寄せ運動

足底の筋肉をしっかり動かしましょう。

普段から少しずつ意識して取り組むことが大切です。心配であれば早めに整形外科を受診することをお勧めします。

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