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赤ちゃんの夜泣きはあたり前!? どうやって寝かせればいい

赤ちゃんの夜泣きはあたり前と思って接したほうがいいですね。まだ産まれてしばらく経ってても不安だらけな世界にいるわけです。そんな赤ちゃんの気持ちを察知して少しでも軽減できればと思います。

更新日: 2015年02月19日

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taiyo-7188さん

◆夜泣き

夜泣きは早い子だと生後3カ月頃から始まり、1歳半頃にはおさまります。生後8ヶ月頃には多くの赤ちゃんが夜泣きをし、遅い子だと2歳になっても夜泣きをする子供もいますが、ほとんど夜泣きをしない赤ちゃんもいるなど、個人差があります

夜泣きの原因として、睡眠のリズムの発達過程で、浅い眠りの最中に目が覚めてしまうことで泣き出すことが考えられます

実は夜中に赤ちゃんが起きるというのは当たり前のことなんです。生理学的な用語で言うと「生理的夜間覚醒」という名前がついていますが、夜間に起きるということは赤ちゃんの正常な発達なんです

お腹がすいたとか何か不快だとか、お母さんが離れたから不安だとか、危険を察知できるように、波のリズムを使って起きられるように体の準備ができているんです。だから、赤ちゃんの眠りは大人に比べて浅く、波の間隔も短い

◆対処法

ビニール袋のシャカシャカ音 これは有名ですよね。体内の血流の音に似ているという噂もありますが、耳元でスーパーのレジ袋などをシャカシャカすり合わせてみてください

子守唄や音楽をかけること、オルゴールを流す、ぬいぐるみやおもちゃの音を出す等、赤ちゃんには音が効果的

また赤ちゃんの耳元で「カワイイ」「ねんねだよ」「しーっ」等、言葉を話し続けるのも赤ちゃんにとってベスト

散歩・遊ぶ

暖かい季節なら、抱っこしたまま夜中の散歩(女性は危ないので、庭か家の前で)。寒い時期なら、家の中をあちこち散歩、窓から外を見せる

日中に外など明るい場所で適度な運動や遊びをすること適度な運動 や遊びをする

別の部屋に抱っこして連れていったり、外の空気に当ててあげる等、小さな変化を与えてみましょう

赤ちゃんの運動って、ゴロンと寝かせて両足を屈伸させるような動きを数回繰り返すだけでもOKのようです

昼間の活動量が少ないと感じたら、お散歩をするほか、昼間のスキンシップ遊びを豊かにするのも一つの手です。目を見て話しかける、絵本の読み聞かせ、抱っこしながらわらべ歌を歌うなどさまざまなスキンシップが効果的

興奮させない

寝る前に興奮させると嬉しくても怖くても夜泣きにつながる場合があります。例えば、寝る前にたかいたかいなんかしただけでも赤ちゃんにとっては興奮材料になりますので、気をつけてください

お風呂

寝る前にお風呂にいれてあげる。体がポカポカしてすぐ寝る子もいます

昼間に体を冷やしたり、寝つくときに体が冷えていたりすると、よく夜泣きをしますね。特に下半身が冷えていると夜泣きをしやすいので、ズボンは長いものを履かせ、足を冷やさないようにしてあげましょう

肌着がきついとか暑いとかチクチクしてるとか、意外に衣服が原因のことも多いので、一度服をぬがせてみましょう。ただ、寒くい時期等は、くれぐれも裸のままにしておくのはやめましょう

起こしてから

ひどく泣くときは、部屋を明るくし、外の空気をいれたりして、はっきり目を覚まさせて下さい。少しの間、静かな遊びをしてつき合ってあげて、そのあともう一度寝かせると、ぐっすり眠ることがあります。気分転換に、夜のドライブもいいかもしれません

照明

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