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漫画・キャプテン翼に登場するキャラクターで異名を持つ人物を紹介!

有名サッカー漫画であるキャプテン翼には、様々の異名を持ったキャラクターたちが存在しています。ちなみに主人公の大空翼は「サッカーの申し子」です。

更新日: 2019年01月23日

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Quoll-x-llvさん

「黄金世代」

大空翼と同年で活躍する日本選手が多数いることから、この名が付いた。翼の他には日向、若林、岬、三杉、松山、立花兄弟、次藤、早田、若島津、石崎、森崎、モリサキ、もりさき、などなど、タレント揃い。

あ、あとMorisakiも。

「黄金世代」

日本で、大空翼を中心とする黄金世代と呼ばれているが、世界的に見てもこの世代の選手たちは才能豊かで各国に素晴らしい選手が揃っているという設定。

「サッカーの申し子」

主人公。ポジションは【小学生編】ではCF、【中学生編】以降はMF。出生地は東京都。「ボールは友達」が信条であり、「サッカーの申し子」と呼ばれる。元ブラジル代表のロベルト・本郷の指導のもと、さまざまなポジションを経験し、世界に誇るMFとして認知される。日本代表ではA代表を除く各世代でキャプテンを務めている。得意技はオーバーヘッドキック、ドライブシュートなど。

「フィールドのアーティスト」

ポジションはMF。大空翼の盟友であり、通称「フィールドのアーティスト」。出生地は不詳であり、画家である父親・一郎と全国各地を転々とする生活をしていた。そのため、所属チームも転々としており、どのようなタイプの選手とでもすぐにコンビプレーができる抜群の適応能力を持っている。翼に匹敵するほどの実力の持ち主。主な背番号は11番。フル代表、ジュビロ等では、「3+8」(=11)の背番号を使用している。

「ゴールデンコンビ」

「猛虎」

主人公・大空翼のライバル的存在。努力型の天才ストライカー。そのパワー・闘志あふれるプレイや必殺技から「猛虎」と呼ばれる。その豪快な突破力と強力なシュートで幾度も全日本のピンチを救って来た日本最強のエースストライカー。ユニフォームの袖を肩まで捲くっているのが特徴。大空翼のライバルとして設定されたため、翼のモデルである水島武蔵の「武蔵」から連想して「小次郎」と名づけられた。得意技はタイガーショットなど。

「東邦ゴールデンコンビ」

中学時代、日向と沢田の「東邦ゴールデンコンビ」という標語が生まれた。

「ファンキーガッツマン」「サル石崎」

静岡県南葛市出身。背番号は南葛SC・南葛中時代は14、以降は主に4。翼が南葛市に転入した時に初めて出会った人物。通称「ファンキーガッツマン」や「サル石崎」。翼や岬ほどの才能がないながらも自慢の根性で奮戦し、たゆまぬ努力の末にレギュラーを獲得。ガッツあふれるプレーが身上で、日向などの弾丸シュートに捨て身で喰らいつく「顔面ブロック」は彼の代名詞的プレーとして知られている。

「北海の荒鷲」

ポジションはMF兼DF。北海道・ふらの市(富良野市がモデル)出身。「北海の荒鷲(ワイルドイーグル)」の異名を持つド根性プレイヤー。目立った選手はいないがチームワークに優れるふらのイレブンを率いて大会では好成績を残した。翼・日向らが不在時の全日本チームをリーダー的存在として率いる事が多く、翼自身にも「おれはきみこそがキャプテンに相応しいと思ってるんだ」と信頼されている。抜群のキープ力を持ち、一度ボールを持ったら相手に渡さない。「おれは翼や日向のような天性のサッカーの才能はない!だから練習するんだ!才能のないやつは努力するしかないんだ!!」と、常に努力し続けるのが彼の信条である。

「ガラスのエース」「フィールドの貴公子」

ポジションはMF兼DF。東京都武蔵野市出身。小学生時代は翼に勝る技術を持ち(ロベルト本郷をして「完成している」と言わしめたほど)、キャプテンとしても優れた統率力や戦術眼を持ちながらも、心臓の持病のために数分程度しかピッチに立つことができず、「ガラスのエース」「フィールドの貴公子」などと呼ばれた悲劇の天才マルチプレイヤー。日向や翼曰く「心臓病さえなければ日本一になれたかもしれない男」。翼が唯一「勝てない」と思った男でもある。

「S.G.G.K」

ポジションはGK。国内のみならず世界でも屈指の実力を持ち、「天才キーパー」、後に「S.G.G.K(スーパーグレートゴールキーパー)」「東洋の守護神」の異名をとる。大空翼の「最初のライバルであり、ワールドカップ優勝を誓い合った朋友」である。また、カール・ハインツ・シュナイダーとは「終生のライバル」関係にある。「ペナルティエリア外からのシュートは必ず止める」「自分さえ抜かれなければチームが負ける事はない」ことが信条。

「S.G.G.K」

若林に憧れており、若林には及ばないながらも、懸命に南葛のゴールを守る。通称「SGGK」(スーパーがんばりゴールキーパー)。若林、若島津の控えに回り、実力も特にどこかが秀でてるわけではないが、「タイガーショット」「ツインシュート」「カミソリシュート」等を周りの助けがあったものの止めたこともあり、ジュニアユース、U21など各世代で全日本入りを果たしているなど確かな実力を持つ。

「空手キーパー」

ポジションはGK、【GOLDEN-23】からはFWも兼任。「守りの若林」に対し「攻めの若島津」と称される。GKながらシュート、ドリブルも一流。しかし、国内編では絶対的な守護神として描写されるものの、海外編になると見せ場もあるが、対戦チームにより大量失点を喫するようになった。空手の技を生かした数々の必殺技を多用し、そのプレイスタイルから空手キーパーと呼ばれる。

「パワーディフェンダー」

背番号は主に5。長崎県比良戸市出身。「パワーディフェンダー」の異名を誇る巨漢。独特の訛り(「~タイ」、「~バイ」)がある喋り方をする。「強い奴と戦いたい」との理由から喧嘩に明け暮れる毎日を送っていたが、小学生にして一人で中学生グループを叩きのめすほどの強さを持つ次藤の欲求を満たすものは現れなかった。何事にも本気になれず悶々とした日々を送っていたが、いとこのゆかりから翼の活躍を聞き、「強い奴」である翼の打倒を目標に真剣にサッカーに打ち込むようになり、以後、サッカーに没頭した。

「軽技師」

背番号は主に16。比良戸市出身。次藤の1年後輩ながら、パートナー的存在。長髪で眼は前髪に隠れていることが多い。「軽技師」と呼ばれるほどドリブルの技術は高く、オーバーヘッドを披露するなど、次藤同様登場時はかなりの強敵であった。しかし全日本の一員になって以降は目立った活躍はない。

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