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「イブラヒモビッチ」が消えるタトゥーで見せた男気が良すぎ

イブラヒモビッチが今かなり話題を集めています。彼の男気見てやって下さい。

更新日: 2015年02月19日

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■俺はイブラヒモビッチだ!…はいイエローカード

14日に行われたリーグアン第25節のカーン戦で得点を決めた際に、ユニフォームを脱ぎ、タトゥーを見せた。

カーン戦の開始2分でいきなりの先制ゴールを記録したイブラヒモビッチは、ユニフォームを脱いで上半身全身に入れられたタトゥーを披露。

この行為でイエローカードを受けることになった。

ここまで見ればただの調子乗りですが…。

■実はこのタトゥーにはオットコ前な事情があった

一見怖そうなタトゥーですが、実はこれ、国連WFPへの支援のために施したもので、食糧難に苦しむ50人の子供たちの名前がデザインされています。

「消えるタトゥーで食糧難にある15人の実名を刻んだ。今も世界では8億500万人が苦しんでいる。オレを通じて、問題と戦う人々に目を向けてほしい」と訴えた。

それだけでなく?

■リーグ戦からわずか3日後のチャンピオンズリーグ

805 million people are suffering from hunger. Make sure the world knows. #805millionnames youtu.be/wDJjcL9Ya4c pic.twitter.com/9LiIgqfkoP

スパイクにもしっかり刻んでいた。

試合に向けて集中しがちなキックオフ直前に選手がこうしてツイートするのも珍しいと言える。

Should David Luiz have been punished for this? #PSGCHE dailym.ai/17ncSYi pic.twitter.com/oritwcDFCI

チャンピオンズリーグでこのさり気ないパフォーマンスはやばい…。

■なんか内田篤人のパフォーマンスを思い出した

「僕はどこに行っても、多くの人が僕の名前を呼び、僕を応援してくれる。しかし、誰にも気づいてもらえず、誰からも応援してもらえない人がたくさんいる。」

「できることなら、自分の体にすべての人間の名前を書きたかった。だけど飢餓で苦しんでいる人は、8億5000万人もいるんだ」

「公の形でチャリティーのために活動したのは今回が初めてだった。世界中のリーダーたちに訴えかけることができれば、世界の飢餓の問題を一緒に解決することができるはずだ」

ヨーロッパ時間で16日の午後までに120万人以上が映像を視聴しており、関係者は世界中で紛争が増えるなか、この取り組みが問題への関心の増加とより多くの寄付につながることを期待している。

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