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イヤな担当者をスルー!良い不動産屋に出会うポイント5選

「物件は気になるけど、担当者がハズレ!!」物件探しのときに役立つ不動産仲介会社の見極めポイントを押さえましょう!担当者を変えることもできるし、ムダな時間をさく前に出来る見分け方があります。

更新日: 2016年04月16日

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物件選びでよくある「イヤな担当者」のあるある話

なんか今回の物件担当の人すごい適当そうで不安だなあ。

例: 私「こちらの物件について、詳しく知りたいんです。いろいろ質問したいので、担当の方をお願いしたいのですが」 ネーチャン「あ、そこは空室ですよ、開いてます!確認しました!今日なら内覧可能ですよ!!」 あ た ま お か し い だ ろ

対応が噛み合ないという窓口も。。。「内見に持ちこめば後は言いくるめでなんとかなる」と思ってる不動産会社である危険大です。

ってかア◯ラスって不動産屋さん、おとり物件わんさか載せてるんだって、今回担当してくれた人が言ってたw

NG不動産会社の特徴は「オフィス汚い」「雑」「急かす」「話噛み合ない」「やっちゃダメを平気でやる」

不動産会社を訪れたら、最初に注目したいのは店頭の状況。看板や窓ガラスが薄汚れているような、だらしない雰囲気の店は避けたほうが賢明

自分の会社をキレイに出来ない会社が、他人の住まいをキレイに扱えるでしょうか。

その1:売り文句が危ない会社に気を付けよう

口先勝負で場当たり的な仕事をする会社に多い特徴です。
折り込みチラシで物件情報を載せてる場合、注目のポイントです。

眺望絶佳、日当たり最高、激安、掘り出し物、特選などといった不動産公正取引協議会が禁止しているような言葉(最後の項で解説)が並べられていたら、その会社は要注意。「法令違反を気にしない、いい加減な会社である可能性があります」。

・完全、完ぺき、絶対などの用語
・日本一、抜群、当社だけなどの用語
・特選、厳選などの用語
・最高、最高級など最上級を意味する用語
・格安、堀出、土地値などの用語
・完売など著しく人気が高く、売行きがよいことを意味する用語

同業者から睨まれるような事を平気でする会社は、もちろんお客にも平気でとんでもない事を言うでしょう。
睨まれるような手法に手を出さないといけない会社は「仕事もできない」会社でしょうからね。

その2:「急かしてくる」不動産屋にイイ事無し!!

物件担当者には「早く切り上げる技術」よりも、
「的確な情報」を求めています。

あとは根気しかないですよね??

物件内見時に「たくさん見ても分からなくなるだけですよ」などといって、3物件くらいに絞り込ませようとする会社があるが、「本当に見たいなら、見たいと主張してください。それで嫌がらない会社がいいですね。また、一度内見した後でもう一度という場合も同様。そこで面倒がるようでは良い物件には辿りつけません」。

またこられても困る、とかおかしな話です。今決めてほしいという「営業職の都合」だけで客の都合をつけようとする担当。。。

東京の部屋探しは、人気物件ほど内見する暇を与えず次の居住者が決まってしまうようだ。先週といい今週といい、良い勉強になったよ。今日の担当さん、優柔不断なおれに2時間も付き合ってくれてサンキュー。

決める姿勢のあるお客さんにはトコトン付き合う担当者さんと決めたいですよね♪(仲介手数料だって安くない訳だし・・・)

その3:土地勘のない「ただの営業職」に注意

賃貸管理会社を選ぶポイントは、物件のある地域情報に詳しい事、担当社員が責任をもって身近に接しているかどうか、集客力、募集力に信用がおけるかどうか、家賃相場を把握しているかどうか、このあたりかな~。

その4:内見前に「電話」で不動産屋の性格を見極めよう

いきなり不動産会社に行くのではなく、まずはネットで情報収集し、ネットから申し込みをしてみましょう。

まともな会社は週末などの繁忙期でない限り、すぐ電話が来ます。そして、もっとマトモな会社は電話は短く、印象が良く内見日を取り付けられます。

矢継ぎ早に言い切ろうとしてくる営業、いませんか?
「あれこれうるさいけど、こっちの話はきいてんの?」ってタイプ。

「マニュアル通りにいわなきゃ!!」で頭がいっぱいで、具体的な話が噛み合ないタイプ。だいたいお客からの質問につまり、自分の話を繰り返して「つないだ感」出してきます。

内見当日も電話応対の人が来るなら、別の仲介会社を探す方が無難です。

更に簡単な方法!会社のSNSで見分けることも出来る!

FBで、おしゃれなリノベ物件を紹介しているページをフォローしてたんだけど、最近方針が変わったらしく、「担当の○○です!僕はこんな人間です!」みたいな紹介がはじまっちゃって、シンプルに物件だけが見たかったなぁとフォローを止めてしまった。

ベンチャー系に多い傾向。「俺たち充実してるぜ!!」ってアピールで社員が満足しちゃってるケース。「お客にとって有益な情報とは何か」がわかってない会社、いざって時に頼りにならないですよね。

その5:不動産会社にワガママをゴリ押すのではなく「協力してもらう」姿勢も大事

自分の都合で横柄な態度を取ってしまっては、イイ人は逃げてしまいます。

冷静に、フェアに。

担当者と切った張ったの戦いを繰り広げた結果、次に住む物件の家賃起算日も、保証条件も、保険の締結先も、すべてワシの思い通りとなった。姉さん、大勝利です٩(•౪•٩)☆

はー、やばすぎ!物件の手続きしてきたら 担当してくれた人 本当に本当に面白くて めっちゃ仲良くなって 仲介手数料6万引いてくれた(;_;)神対応。。。

やっと物件決めてきた。担当の人が家主さんに交渉してくれて家賃お安くなった

歩み寄っていけたからこそ、出る成果もあるんですね♪

物件探しは全て運なのではと思った.これにするぞと意気込んだのにタッチの差で取られたり,意気消沈した次の日にもっと良い物件を発見したり.後,色々な不動産屋を回るのが重要なのは本当.担当者毎に検索の癖があるから,同じ地域でも不動産屋を変えると今まで見なかった種類の物件が出てくる.

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mansion-maniaさん