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この記事は私がまとめました

せやま まりこ
東京都出身のフリーアナウンサー
1980年4月8日

【そもそもは華々しい経歴の持ち主】

父は医師で東京大学医学部名誉教授・お茶の水女子大学名誉教授の脊山洋右。母は、英語教師や通訳をしていた。

お茶の水女子大学附属幼稚園・小学校・中学校・高等学校卒業。

2000年4月、慶應義塾大学環境情報学部入学。建築デザインを学ぶ。

2004年3月、大学卒業。同4月、日本テレビ入社。

2009年12月30日、交際中の男性と結婚。

【離婚騒動あたりから、「ん?」な印象になった脊山アナ】

元日テレの人気女子アナウンサー・脊山麻理子さんが、W不倫の代償として相手の妻に慰謝料を100万円支払っていたと週刊女性が報じています。

不倫相手は、30代の広告マンA氏です。イケメンで仕事もできると評判で、昨年B子さんという女性と結婚しています。A氏と脊山さんは共通の男友達が開いた飲み会で知り合ったそうです。(広告業界関係者)

【まわりからの非難もどこふく風】

10日放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画は、「格付けしあう女たち」。矢口真里、三船美佳、遠野なぎこ、ダレノガレ明美、花田美恵子といった錚々たる面々が集結した中、我らが脊山麻理子も参戦した。

「元アナウンサーのくせに人の話を聞かず、自分の言いたいことばかりを言う“自分大好き女”」
「自分ではうまく振舞っていると思っているけど、全てその方向性が間違っていそう。番組で空気を読めない感じが痛々しい」とボロクソに言われる。

【酒癖・言動から嫌いになる人が増えたようです】

有吉弘行が「櫻井有吉アブナイ夜会」で、崖っぷち女子アナ脊山麻理子の乱れっぷりに「最低」「うるせぇブス!」と一喝

脊山は酔いが回ってきたのか、「なんなの?みんなはそんな真っ当な人生を歩んでいるんですか?正解を歩んでいる人がいたら、私正解ですって出てきて欲しいもん」と、くだを巻き始めた。

そして夜会終了時、脊山はおもむろに「ごちそうさま~」と言い、高木氏におごってもらう流れになった。ここで脊山は「だってほら私の収入無いじゃない?いやー、苦しいんですよホントに」と収入が少ないことを理由に、泣きの演技も交えおごってもらうスタンスを前面に出した。

日本テレビ系バラエティ番組『今夜くらべてみました』(毎週火曜23:59~24:54)で、プライベートVTRをアンジャッシュ・渡部建らにダメ出しされ、「文句言われる筋合いない」などと怒りをあらわに。

さらに徳井義実に「黒とピンクを多用している人は、メンタルふわふわ。行き場を失っている」と指摘されると、「ジャンル分けしちゃう時点でナンセンス。そういう風に話を展開する人ってセンスない」と反論した。

エンディングでも「文句言われる筋合いはない」とVTRへのダメ出しに怒る脊山に、渡部は「悩みを相談に来ている立場ですよね。ちょっと態度おかしくないですか?」と疑問を投げかる。

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