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浅田舞も元彼からストーカー被害に・・元彼のストーカー化について知っておきたいこと

フィギュアスケート選手の浅田舞が、元彼からストーカー被害にあっていたことをテレビで告白しました。現在、ストーカー事件の犯行の過半数は元交際相手です。危険性を少なくするために、元彼のストーカー化について知っておきたいことをまとめました。

更新日: 2015年02月20日

yuyu170823さん

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■浅田舞が元彼からストーカー被害にあっていたことを告白した

●2月19日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)にて

「以前付き合ってた彼が別れた時にストーカーになっていて、気付いたら後ろにいたりと大変でした」と、とんでもない体験談を明かした

■今年1月に逮捕された、平塚の吉田綾奈さん殺害事件もストーカー化した元カレの犯行だった

2014年11月、神奈川・平塚市の川で、吉田綾奈さん(当時26)の遺体が見つかった事件で、神奈川県警は、女性の元交際相手の神岡誠治(34)を、死体遺棄の疑いで、1月15日逮捕

吉田さんは、インターネットの 交流サイトに「ストーカーもやめてくれ。いい加減にしろ」などと、ストーカーに悩んでいるような書き込みをしていた

吉田さんが、以前に交際相手にDVを 受けていたと証言する友人もいた

●DVをする男性は、別れたあとストーカーになりやすい

■ストーカー被害件数の過半数が元夫・元カレの犯行だという

●昔は元カレより見ず知らずの人に付きまとわれることが危険とされてきたが、今は違う・・
2011年ストーカー被害件数1万4618件のうち、交際相手の犯行は7741件と半数以上で最も多い

昔は元カレより見ず知らずの人に付きまとわれることが危険とされてきました。それは、元カレとの問題は話し合いで解決できると思われていたからです

ストーカーが、かつての恋人、妻、夫の場合は、少し複雑です。いきなり拒絶すると、逆効果の場合もあります。

■まずは、元カレをストーカー化させないために・・後腐れなく別れることが必要

●特にストーカー気質の男性ではなくても、説明がないままの別れでは、状況が飲み込めず、なんとか納得するまで話をしようと頑張ってしまうのは、普通のことです
●元配偶者や元恋人がストーカー行為に至った動機は様々ですが、「別れ方の問題」によって「強い愛情」が「怨恨」に変わるケースが多くを占めています。

恋人との別れ方がマズいと元カレがストーカーになってしまうこともないとは 言い切れません

●別れとは、2人がお互いに合意して、初めて成立したと言えます

別れを告げることすらしないで、突然の着信拒否や、連絡を無視して音信不通にするのはダメ。

一方的に連絡を断つなどということはせず、なぜ、突然気が変わってしまったのか、きちんと説明するということを省かないことが大切です。誠意を持って伝えましょう

■別れた後の大きな重要点はSNS・・昨今はSNS情報から元彼がストーカーになることや、被害が拡大することが多い

●昔は切れていた付き合いが切れない..それはSNSを使用するから..
●アドレスをかえる、SNSを止める、携帯をかえるなどの処置も場合によっては必要・・特にSNSには個人情報が多い、写真から場所・行動を特定されるケースも

フェイスブックやミクシィといったSNSが、一般の人をストーカーへと豹変させている事例が増えている

かつては、いったん別れてしまったら、相手を知る手がかりがなかったから、きれいに忘れることができました

別れた妻や恋人の日常の情報を入手することで、怒りを覚えてストーカーになってしまう男性が後を断たない

ネット上の個人情報にも要注意。何年も前に別れたストーカー男が、SNSからあなたの現状を割り出すおそれもあります

▽(要注意)ストーカーに新しい恋人の存在を知らせることはタブー

●今年、1月に逮捕された元彼による平塚の吉田さん殺害事件も、吉田さんは新しい彼と2ショット写真をSNSに投稿していました・・しかも、犯人である元彼に送信していた

その最たる原因が、相手が別れを納得していない状況下で、新しい恋人を作ることなのです

●例え、新しい恋人を作っても明かさないことが重要

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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