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daiba49さん

オルバン首相とプーチン大統領はEUの反対でロシアが断念せざるを得なかった「サウス・ストリーム」(南ルート)ガスパイプラインに代わるパイプライン建設計画を支持する考えを表明した。

トルコからギリシャを経由してハンガリーにロシアの天然ガスを供給するルートだ。

ソ連が軍事介入した1956年のハンガリー動乱の記憶が残っているにもかかわらず、今、ハンガリーでプーチン大統領を支持する人が増えている。

欧州にプーチン支持政党続々

プーチン大統領の支持率はクリミア編入を境に急上昇。米世論調査会社ギャラップによると、ロシア国内の支持率は昨年7月に83%を記録した。

プーチン大統領を支持するポピュリスト政党は次の通りだ

態度保留は(保留)とした。

【ギリシャ】SYRIZA、極右政党・黄金の夜明け党

【ブルガリア】極右政党・アタッカ

【ハンガリー】排外主義を掲げる極右政党・ヨッビク

【オーストリア】難民受け入れ制限や外国人対策強化を主張する極右政党・自由党

【フランス】極右政党・国民戦線(FN)

【英国】英国国民党(BNP) 英国独立党(UKIP、保留)

【スペイン】新党・ポデモス(Podemos、保留)

イタリア】北部同盟、ベルルスコーニ元首相が党首を務めるフォルツァ・イタリア

【ドイツ】極右政党・ドイツ国家民主党(NPD)、「ドイツのための同盟(ドイツのための選択肢、AfD)」(保留)

【ベルギー】フラーマス・ベラング(VB、フランデレンの利益)

こうしたポピュリスト政党の多くがEUの欧州議会に議席を持っているため、ロシアに不利に働く政策に反対票を投じる恐れがある。

英紙フィナンシャル・タイムズの著名コラムニスト、ギデオン・ラクマン氏もプーチン大統領の「お友達」について書いている。

【中国の習近平国家主席】天然ガスの開発と供給で利害が一致。

【エジプトのシシ大統領】エジプトは米国がムバラク大統領を見捨てたことに対し、不信感を募らせている。

【トルコのエルドアン大統領】シリア内戦やイランでは方針を異にするが、欧米諸国に対する猜疑心などが一致。性格が合う。

【イスラエルのネタニヤフ首相】オバマ大統領と気が合わないネタニヤフ首相はプーチン大統領とは「相性が良い」と発言。

【南アフリカのズマ大統領】13~14年の15カ月間に4回も会談。ロシアが原発建設へ。

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