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【花粉症】快適なランニングをする為には?注意点と対策

冬の寒さが緩んでくると木々は芽を出し一気に春の気配。そして寒さにかこつけてサボっていたランニングを再開しようとしたら花粉症の季節ではないですか!外見よりも機能重視でいきましょう。「スポーツ専用マスク」「花粉対策ゴーグル」などで初心者・上級者共々快適に走れるスタイルを考えてみてはいかがですか?

更新日: 2015年03月04日

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この記事は私がまとめました

kaerudogさん

◆平成27年春の花粉飛散予想

花粉飛散量は平年の1割増、東日本は3割増とやや多い予想

~ 最も花粉飛散量が多いのは関東、平年より5割も増加する見込み ~

015年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、北~東日本ほど多く、東北や関東、中部では
平年(2008~2014年平均)の110~150%、
東北や中部でも110~150%と多くの花粉が飛散
する予想だという。
近畿では平年と同程度~130%となる見込みとの
こと。一方、その他の西日本エリアの飛散量は平年より少ない所が多く、中四国では平年の80~90%程度、九州では平年の70~90%程度となる見通し。

関東地方のスギ花粉のピークは3月中旬、
ヒノキ花粉のピークは4月中旬の予想だという。
なお、マスクや処方薬などの花粉症対策は、飛散開始の2週間前までを目安に準備する必要があるとのこと。

◆ランニング前の準備

花粉をブロックするアイテムに頼る

表面がつるつるのウェアを着用する。

ウィンドブレーカーはビニール素材ですので花粉がついても払うだけで落ちるそうです。
ツルツル素材のシャツを着て走るようにしましょう。走り終わったら玄関前で衣服を払って、
花粉を家の中に持ち込まないように注意しましょう。

ランニング用のスポーツサングラスや花粉専用のゴーグルを使用

ランニング中には目に花粉が入りやすいので花粉が入る所として目をガードしておくことは
大切なことだといえます。
「花粉対策用サングラス」は、曇り止めスプレーを吹きかけておくと問題解決!

マスクの工夫

マスクも使用すると、吸い込む花粉量を1/3~1/6に減らすことができると言われています。

ワセリンのような油を塗る感じなので、
慣れると違和感ナシです。

風が強い日、1日外出してる日、いっぱい走る日に使ってます。
確かに花粉カット力はすごくて、クシャミも出ず快適(でもたまに鼻水は出そうな感じがする)なんだけど、家の中に入るやいなや鼻から取り出して、すごくほ~っとしちゃいます(笑)。

「スポーツ専用マスク」は酸素を取り入れるための細かな換気穴が空いているので、花粉などをシャットアウトしつつも息苦しくありません。

◆走る地域の飛散量を把握

飛散量が多い日は、「少ない距離を走るメニュー」で走るのがベストかも。

早朝に走る

花粉は日中の10時から15時頃まで多く飛散すると言われています。
また、夕方から夜にかけても、風がある日は昼間よりも花粉がたくさん
飛散している可能性があります。
一番飛散する可能性の少ない、早朝に走るようにすると良いでしょう。

◆ランニング中は花粉のグズグズ気にならないって本当?

Q.マラソン中は花粉の症状が出なかったのですが、
何故なんですか?
A.それは、”交感神経”が働くからだね。

この現象の理由を耳鼻咽喉科の先生に聞きに行く事にしました。

花粉症の症状とは、体が花粉に対して行う免疫作用(副交感神経が働く)によって引き起こされるものです。つまり、体が花粉に反応して”くしゃみで吹き飛ばす”、”鼻水で洗い流す”、”鼻づまりで中に入れないよう防御する”ということです。
しかし、運動をすると免疫作用が低下(交感神経が働く)するために、体が免疫作用であるくしゃみ・鼻水・鼻づまりをしなくなってしまうのです。ですから、マラソンを始めとする運動を行うと、花粉症の症状が抑えられるのです。

◆ランニング後の注意点

ランニング練習から帰宅するときはウェアを叩いてから室内に入るようにしています。
どうしても心配な方はコロコロをつかって花粉を落としちゃうのもありです。

ランニング後はすぐにシャワーとうがいをする

髪の毛などについた花粉はなかなか落としにくいです。
そのようななかなか落ちない花粉はランニング後にすぐにシャワーをして落としましょう。
またうがいをしっかりと行うことで喉周りの不快な症状が起こりにくくなります。

つらい花粉の季節に、目の健康を考えた薬液で目を洗って花粉やホコリを取り除き、眼病を予防します。抗ヒスタミン剤や抗炎症剤を配合しているので、花粉でお悩みの方にもおすすめです。

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