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【プロが厳選】本当に美味しいおすすめオリーブオイル7選

健康的で美味しい食品として世界中で需要の高まっているオリーブオイル。デパートやスーパー、インテリアショップなどもたくさん並んでいますが、本当に美味しくて品質の良いのはどれ?オリーブオイルソムリエ監修のもと、厳選した7アイテムをご紹介します。

更新日: 2019年03月10日

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dilloさん

オリーブオイルには種類があります。

①エキストラバージン・オリーブオイル
 酸度0.8%以下、欠陥がなく高品質であると認められたもの。
②バージン・オリーブオイル
 酸度2%以下、欠陥のないもの。

これ以外の食用に適さないと判断されたオイルを精製・化学処理し、①か②をブレンドしたものが、
③オリーブオイル(日本ではピュアオリーブオイルと呼ばれる)
です。

さらに、オリーブオイル・ランパンテ(ランプ用)やサンサ(搾りかす)・オリーブオイルというものも存在し、稀に輸入品店で見かけます。

では、どれがいいのか?エクストラバージン・オリーブオイル おすすめ7選。

明らかにおすすめなのは、エクストラバージン・オリーブオイルです。
何と言っても食べて美味しい。そして健康によい成分が一番多く含まれています。

数あるオリーブオイルの中から、高品質で美味しくかつデパートやスーパーで比較的手に入りやすいものを中心に選びました。

LAUDEMIO フレスコバルディ・ラウデミオ

生産国・産地:イタリア・トスカーナ
品種:フラントイオ、モライオーロ、レッチーノ
味わい:ストロングタイプ。しっかりとしたオリーブの青々しさとスパイシーさがある。
フィレンツェに800年の歴史を持つイタリアの名門貴族、フレスコバルディ侯爵家が作るエクストラバージン・オリーブオイル。

CLADIVM クラディウン

生産国・産地:スペイン・コルドバ
品種:オヒブランカ
味わい:ミディアムフルーティータイプ。リンゴ、トマト、バナナの香り。
数々の賞を受賞している注目のオリーブオイル。ほどよい辛味としっかりした香りが特徴。
「プリエゴ・デ・コルドバ」原産地呼称認定オイル。

ARDOINO FRUCTUS アルドイノ・フルクトゥス

生産国・産地:イタリア・リグーリア
品種:タジャスカ
味わい:マイルドフルーティータイプ。フルーティーで青々とした爽やかさ。
1870年創立、高品質なオリーブオイルとオリーブ製品で知られるアルドイノ社。パーコレーション(浸出)法を採用してえぐみのない上質なオイルを抽出しています。

DAURO AUBOCASSA ダウロ・アウボカーサ

生産国・産地:スペイン・マヨルカ島
品種:アルベッキーナ
味わい:ミディアム。ほどよい辛味とトマト、バナナのフレーバー。
ヨーロッパのトップレストランやノーベル賞の受賞ディナーで使われている美食家好みの逸品。

SANTA CHIARA サンタ・キアラ

生産国・産地:イタリア・リグーリア
品種:タジャスカ
味わい:ライトタイプ。爽やかな青々しさと軽い味わい。繊細でフルーティーな香り。
そのライトな味わいがシェフに好まれ、世界の数々の有名ホテルで使用されています。デリケートな風味なので、仕上げのオイルとして使うのがよいでしょう。

MONTECROCE モンテクローチェ

生産国・産地:イタリア・ガルダ湖
品種:カザリーバ、レッチーノ、ペンドリーノ、フラントイオ、モライオーロ、マウリーノ
味わい:非常に繊細で優しいタイプ。アーモンド、ヘーゼルナッツなどの香り。
アーモンドの産地として、また非常に高品質なオリーブオイルの産地として有名なガルダ湖産。さらっとして脂っぽさを感じない、しかし芳醇なオイル。繊細な味わいの料理やフルーツに合います。

FIORE DEL BELICE フィオーレ・デル・ベリーチェ

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