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【UWSC】UWSC 超入門編 面倒な同じ作業を自動化!

面倒な作業を楽にこなしたい人は是非!

更新日: 2016年02月10日

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この記事は私がまとめました

Mochihaさん

UWSCとは

あなたが行っている定型作業は
時間の無駄だとは思いませんか
退屈だとは感じませんか。

 本ソフトウェアはシェアウェアであり、UWSC(Free版)の上位版になります。
 ・ EXE化ツールが付属しています。(EXE化後は単体での実行が可能であり、ライセンスフリーにて配布できます)
 ・ IE(Web)用記録ツールが付属しています。(Web上の動作をUWSCのスクリプトとして記録する事ができます)
 ・ HTMLを利用した画面関数が使えます。
 ・ EXCELシート用関数が使えます。
 (OpenOffice.org/LibreOfficeの表計算(Calc)に対しても可)
 ・ デバッガが付属しています。

マウス操作を記録できたり、キーボード操作を記録できたりするすぐれもの!

UWSCのインストールはこちら

このWindows自動化…UWSCはどうやって使う?

とても便利! 面倒な作業を自動化できて楽だな~
なんて聞きますが、
はて…どうやって使うの? 良く分からない。
そんな人向けにコツコツ書いていきたいと思います。ハイ。

左図のようなものが出てきます!
ふーむ、サンプルまで親切に置いてくれているのね。

サンプルを実行してみよう

シンプルで良いですねぇ~

一番左のボタンをクリックします!
(紙を手で持ってるようなやつ)

一番左のアイコンは、
UWSファイルを読み込む画面みたいです。

ためしに「GruGru」を実行してみよう。

実行ボタンは、
真ん中のテレビみたいなボタン!

サンプルプログラム 「GruGru.UWS」 を実行

実行すると、電卓が出てきて
電卓を掴んだままマウスでグルグルしてました。

うーん、予想斜め上!!
(マウスが単にグルグルするやつかと思ってました。)

サンプルプログラム 「サンプル.UWS」を実行

実行したら、なんだか遊園地のようでした(違
こんなことできるのか!なんて思うかもしれません。

特に、操作に影響を与える訳でも無いので、試してみる価値はあります^^

試しに何か作ろうか!?

一番右にあるボタンをクリックして、
設定(X)...をクリックしましょう。

記録方法
・低レベル記憶
・高レベル記憶 ←オススメ??

ホットキー
再生 ALT+F1
停止 ALT+F2
記録 ALT+F3
トレイ CTRL+ALT+W

さぁ、試しに操作内容を記録してみよう!

記録ボタンを押して、
メモ帳を開いて、何か入力してみよう。

試しに操作内容を録画してみた。(高レベル記憶設定)

「高レベル記録」設定にした上で、
1.メモ帳を開く
2.「助けてー」
  「HELP ME!」
  「大丈夫だった。うん。」 と入力する
3.録画完了(STOPボタンを押す)

<結果>
-------------------------------------------
id = GETID("", "Shell_TrayWnd", -1)
SLEEP(1)
id = GETID("無題 - メモ帳", "Notepad", -1)
SLEEP(1)
SENDSTR(id, "助けてー<#CR>HELP ME!<#CR><#CR>大丈夫だった。うん。", 1, True)
-------------------------------------------
このような内容になりました。

保存して、メモ帳などで開いてみると上記のような内容になってます。

記録内容の解説

//スラッシュ2本書くと、コメントアウトという意味になります。
//要するに、プログラムじゃないよー>< って目印ですね!

id = GETID("", "Shell_TrayWnd", -1)//この部分は機能しません…。はて?
SLEEP(1) //SLEEP(秒) 1秒待つよ! ということでしょう。
id = GETID("無題 - メモ帳", "Notepad", -1)
            //無題 - メモ帳 というタイトルのNotepadを識別できる
            //ウィンドウのIDを取得するよ!
SLEEP(1) //1秒待つよ
SENDSTR(id, "助けてー<#CR>HELP ME!<#CR><#CR>大丈夫だった。うん。", 1, True)
//SENDSTR( ID, 文字列, [番号, 送信モードフラグ, ACC指定] )
//指定IDのウィンドウに文字列を送るよ。
//最初のid は、 さっき取得したメモ帳のIDが入っているよ。
//文字列は「"(ダブルコーテーション)」で囲むよ。
//<#CR> は改行の印。


このプログラムでは、メモ帳が起動しないよ!
高度記録を使ってそのままのはずなのに何故だ・・・!?

戻値 = EXEC(exe名, [同期フラグ, X, Y, 幅, 高さ] )
exe名・・・起動したいアプリ名
同期フラグ・・・FALSE:待たない(デフォルト)、TRUE:そのアプリが終了するまで待つ
X、Y、幅・・・起動アプリの位置や幅を制御

戻値
起動したアプリのウィンドウのID

あぁ、メモ帳がまず起動できていなかったのね・・・

直した結果!

//スラッシュ2本書くと、コメントアウトという意味になります。
//要するに、プログラムじゃないよー>< って目印

EXEC("notepad",100,100,30)//メモ帳を指定のサイズで開くよ!
SLEEP(0.5) //SLEEP(秒) 
id = GETID("無題 - メモ帳", "Notepad", -1)
            //無題 - メモ帳 というタイトルのNotepadを識別できる
            //ウィンドウのIDを取得するよ!
SLEEP(0.5) //1秒待つよ
SENDSTR(id, "助けてー<#CR>HELP ME!<#CR><#CR>大丈夫だった。うん。", 1, True)
//SENDSTR( ID, 文字列, [番号, 送信モードフラグ, ACC指定] )
//指定IDのウィンドウに文字列を送るよ。
//最初のid は、 さっき取得したメモ帳のIDが入っているよ。
//文字列は「"(ダブルコーテーション)」で囲むよ。
//<#CR> は改行の印。

このフリーソフトのおかげで、手直しは少しですみます!

フリーソフト様様ですね。
実行してみて、どの手順が上手く行っていないか。
それについて調べてみればすぐ、載っているところにたどり着きます。
メモ帳起動を作ってみたのに、何故か起動しないぞ…?というときには

例) メモ帳 起動 UWSC

こんな感じで調べてみると情報があります。ハイ。

超入門編でしたが、上級編になると・・・?

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