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daiba49さん

週刊文春恒例の「好きな女子アナ 嫌いな女子アナ」(8月11日・18日合併号)が発表になった。メルマガ読者もアンケートしたもので、水ト麻美(日テレ)がダントツだ。2位の加藤綾子(フリー)の2倍近い得票でV3を達成した。3位は夏目三久(フリー)で、このあたりは常連なのだが、今回の最大の話題は圏外からいきなり4位に飛び込んだNHKの桑子真帆だ。

「ブラタモリ」の同行アシスタントで注目され、今年(2016年)3月に交代してからは、よる11時の「ニュースチェック11」(月~金よる11時15分)のレギュラーだが、これがまた評判がいい。その日1日のニュースをまとめて並べただけの番組だが、桑子が人懐っこい笑顔で紹介していくのを眺めているだけでホッとするというファンが増えている。5位はやはりNHKの有働由美子で、桑子を先輩アナを抜いたことになる。

結婚を発表した俳優福山雅治(46)女優吹石一恵(33)の結婚を、NHKもこの日午後7時からのニュース番組「NHKニュース7」で報じ、桑子真帆アナウンサーが思わず、「ショックです」と本音を打ち明ける一幕があった。

 武田真一アナから「ショックと感じた方や、お似合いだなと納得された方、さまざまだと思いますが、桑子アナはどう感じましたか?」と問われた桑子アナは、両手を広げるゼスチャー付きて驚きを表現した。

 「私はショックで…思わず『エッ』と声を上げてしまいました」

NHKの子ども番組でお姉さん役を務めていた女子アナが、大出世を遂げた
「NHKニュース7」のサブキャスターに抜擢されることになった桑子真帆アナ
3年ぶりのレギュラー復活となる「ブラタモリ」でも、タモリの相手役を担当

キャスターの横でうなずきすぎる女子アナ、桑子真帆のうなずき力
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 ニュース番組を観ていると、原稿を読み上げるキャスターの隣でもう一人のキャスターが表情を作りうなずいていることに気が付きます。それが深刻なニュースならば軽く眉間にしわを寄せつつ、重々しくうなずく。明るいニュースならば、おふざけに取られない程度の笑顔とともに相槌を打つ。

 このことでニュース番組にグルーブ感が生まれ、ある話題に対して視聴者の取るべき姿勢をあらかじめ設定するような効果が生まれるわけです。それも度が過ぎると危険。視聴者を一定の方向へと誘導しかねません。しかし昨今のニュース番組は、みんなこの調子です。

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