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普通車にも負けない!安くて速い 軽自動車のスポーツカー まとめ 一覧

維持費が安く、人気が出てきた軽スポーツカー。そこでちょっとした解説をいれてメーカー別にまとめてみました。購入する時の参考にしてみてください。

更新日: 2016年03月20日

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fuutokunさん

スズキ

・メーカー スズキ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

軽自動車最速シリーズ「アルトワークス」の最軽量モデル。軽さが武器になる軽スポーツ界ではかなりのアドバンテージをもっている。ライトチューンするだけで2000ccクラスに匹敵する速さにすることができる。

・メーカー スズキ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

先代(HA21S)に比べると車重が増えているが、ボディ剛性が上がっており、煮詰めたチューンをすると軽自動車最速になる可能性がある車。しかし、前期型ではチューニングすることが難しく、ほとんどのパーツが後期型専用になっている。

・メーカー スズキ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

15年ぶりに「ワークス」の名を受け継いだ本格的な軽スポーツカー。新開発のショートストローク5速MTにレカロシートを採用するなど走りに特化した作りになっている。歴代のワークス同様に車重が軽く、軽快な走りができる。

・メーカー スズキ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

絶対的な速さでは上記の"アルトワークス"シリーズに敵わないが、MTのFF車にはLSDが装備されており、歴代のワークス同様に豪華な装備が搭載されている。車重が重いが、日常での使い勝手が向上している。

・メーカー スズキ
・駆動方式 FR
・排気量 660cc

軽自動車として初めてFRを採用した車
アルトワークスと同じエンジンを使用しており、多くのパーツを共用することができる。特殊な構造になっており、フルオープン、タルガトップ、Tトップと3つの形態にすることができる。

・メーカー スズキ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

軽い車体にターボを搭載した新世代の軽自動車。
発売当初は"ワークス"の予定はないということだったが…。正直ワークスより勝っている点が、値段の安さのみなので、よっぽどの事が無い限りワークスの購入を勧める。

ダイハツ

・メーカー ダイハツ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

軽自動車最後の4気筒エンジン搭載車
非常に可愛らしいデザインだが、ワークスメーカー製のコンピューターに変えるだけで80馬力を絞り出すエンジンを搭載している。まさに、羊の皮を被ったオオカミ。

・メーカー ダイハツ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

外装を着せ替えて自分好みの1台にできる車。
エンジンは3気筒エンジンになってしまったが、ボディ剛性が上がっており走りを楽しむことができる。また、画像以外の外装を装着したコペンも販売されているので、気になった方は調べてみてはどうだろうか?

・メーカー ダイハツ
・駆動方式 4WD
・排気量 660cc

ダイハツのラリーカーである「x4」の名が初めて付けられた車。しかし、現在の「X4」のように、純粋な競技用モデルではなく、ミラのスポーティーモデルの4WD版として発売されていた。

ホンダ

・メーカー ホンダ
・駆動方式 MR
・排気量 660cc

下記の「ビート」の後継車だが、ホンダ伝統の"S"の名前が与えられている意欲的な車。
歴代の「Sシリーズ」同様、2シーターのオープンボディになっている。また、軽自動車として初めて6MTが採用されている点も、メーカーのやる気か伝わってくる車。

・メーカー ホンダ
・駆動方式 MR
・排気量 660cc

過給機を付けることが常識となっている軽スポーツ界で唯一NAエンジンを搭載している車。オートバイメーカーのホンダらしい高回転エンジンはバイクのようである。まさに、四輪のバイクと言っても差し支えないような車。

・メーカー ホンダ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

上記の「ビート」のエンジンを搭載している車
ビートのパーツが流用できるため、チューニングパーツが非常に多く、車体も軽いため軽自動車レースで人気がある。そのため、このグレードに限り高値で取引されている。

スバル

・メーカー スバル
・駆動方式 FF、4WD
・排気量 660cc

軽自動車で唯一サファリラリーに出場した車
過給機はスバルの伝統にならいターボではなく、スーパーチャージャーが搭載されている。コアなファンが多く、今現在でも当時の軽自動車と比較すると非常に高値で取引されている。

・メーカー スバル
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

裕福層へのセカンドカーとして開発された車。
スポーティー度は他の車に劣るが、走りに拘るスバルらしい車になっている。この車もスバルの伝統にならいターボではなく、スーパーチャージャーを搭載している。

・メーカー スバル、トミーカイラ
・駆動方式 FF
・排気量 660cc

トミーカイラ唯一の軽コンプリートカー
同社のコンプリートカーの中でも人気が高く、中古市場ではまず目にすることがない。また、様々なチューンが施されており、ベースとなったプレオとは別物になっている。

マツダ

・メーカー マツダ(オートザム)
・駆動方式 MR
・排気量 660cc

軽自動車のスーパーカーとして開発された車。
高級外車などに採用されているガルウイングを軽自動車で唯一採用している。「究極のハンドリングマシーン」の名の通り駆動方式がMRであり楽しい走りができる。

ケーターハム

・メーカー ケーターハム
・駆動方式 FR
・排気量 660cc

軽自動車の自主規制を破り始めて最初から80馬力を出すことができる車。その上、見た目の通り車重が軽いため、ノーマル限定では軽自動車最速の車。軽なのに外車、見た目のインパクト、性能の高さから人気があり納車には時間がかかる。

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