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シカゴ・ブルズの黄金期 1995-96シーズン

最強のシカゴ・ブルズの1995-96シーズンの主な出来事のまとめ

更新日: 2015年10月02日

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リバウンド王の加入

1991年のプレイオフ、イースタン・カンファレンス・ファイナルのピストンズ戦の4試合目でロッドマンがピッペンをコート外の観客席まで突き飛ばしあごを縫う怪我をさせた事やピストンズは、同カンファレスで"バッドボーイズ”時代にいろいろ苦しめられてきたので獲得を不安視する声もあった。

いつ見ても興奮します

試合開始前のスターターの紹介は、いつ見ても興奮します。

開幕戦

開幕戦の相手は、ラリー・ジョンソン率いるホーネッツ戦でジョーダンが42得点と大暴れ新規加入のロッドマンも11リバウンドの活躍で105-91で見事に開幕戦を勝利!!
開幕から5連勝を飾り、ピッペンは、4戦目のキャブス戦で18得点、12アシスト、13リバウンドのトリプル・ダブルの活躍。

勢いの止まらないブルズ

開幕から3カ月が経過したブルズは、39勝3敗の成績で1月は、負けなしの成績。
11月27日から12月23日までの13連勝と11月29日から2月3日までの18連勝と絶好調!!

1995/12/6 ユーイング、スタークス、オークリ、メイソン率いるニックス戦
BIG3が大活躍、ジョーダン、ピッペンが共に22得点。ロッドマンが20リバウンドの大活躍。
ク―コッチもベンチから18得点の活躍。

1996/1/13 スタックハウス、ウェザースプーン率いるシクサーズ戦
この試合ジョーダンが48得点、10リバウンドと大暴れ。ピッペンも20得点、10アシストのダブルダブルを達成。ロッドマンが16リバウンドの活躍。

トリプルダブル

1996/1/16 シクサーズ戦
ロッドマンが21リバウンド10得点10アシストのトリプル・ダブルの活躍。

マジック復帰のレイカーズVSブルズ

1996/2/2 マジック、キャンベル、セバロス、ジョーンズ率いるレイカーズ戦
ピッペンが30得点、ロッドマンが10得点23リバウンドの活躍。
マジックは、15得点の成績。

シーズン前半戦が終了

1996/2/7 ジョー・スミス、ティム・ハーダウェイ、BJ、率いるウォリアーズ戦
ジョーダンが40得点11リバウンド6アシスト、ロッドマンが18リバウンドの活躍。

前半戦が終了して42勝5敗と開幕から約4カ月が経過して月に1敗の成績で連敗は、2/4 , 2/6の2連敗の1回のみ!!

1996 NBAオールスターに選出

ジョーダン、ピッペンが1996NBAオールスターにスターターで出場。。フィル・ジャクソンは、監督てして選出。
スティーブ・カーが3ポイント・コンテストに出場。

8年ぶりにNBAオールスターMVP受賞

1988年で初のオールスターMVPを受賞してから8年ぶりに2回目のNBAオールスターMVP受賞。

出場時間 : 22分
得点 : 20得点
リバウンド : 4
アシスト : 1
スティール : 1

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