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daiba49さん

安倍首相は、2人がイスラム国の人質となっていることを承知していながら、イスラム国との戦いに参加している国々への援助を大々的に発表した。・・・援助を発表したとき、イスラム国と『闘う』という言葉を使っている。・・・身代金についての直接交渉もなかった。

日本は英国のように米国と強い同盟関係にある国を目指している・・・
・・・なぜ、日本人がイスラム国に殺されなければならなかったのでしょう。
・・・アイルランド人は一人も殺害されていません。
・・・なぜなら、アイルランドは中東諸国のどこかの国や勢力に肩入れすることをせず、戦争にも参加していない。軍隊も送らず、シリアも攻撃していないからです。
中東諸国は日本を尊敬していました。
先の大戦で国家を破壊されたが、自力で発展を遂げ、経済大国に上り詰めた。
・・・日本に対して敬意を表す親日派は多かった。

人質救出能力は特殊なもので、情報収集と評価を行う情報機関などが必要だ。しかし、日本には現在、情報機関はない。防衛費を緩やかに増やしたとしても、その種の総合的能力の育成に使える資金はない。

イスラム国にとって身代金は・・日本を米国が主導する反イスラム国有志国の一員とみなしている・・・

朝雲」は毎週木曜日発行で、問題のコラム「朝雲寸言」が掲載されたのは先週2月12日付の紙面だった。

〈過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件は残念な結果となった。悔しい気持ちはわかるが、自衛隊が人質を救出できるようにすべきとの国会質問は現実味に欠けている。〉(同コラムより)

陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば、人質救出作戦は可能であるかのような内容だ。国民に誤解を与える無責任な質問と言っていい。

海外における邦人保護には自ずと限界があることを伝えなければならない。私たちは、日本旅券の表紙の裏に記され、外務大臣の印が押された言葉の意味を、いま一度考えてみる必要がある。〉(同コラムより)

 いまさらこんな当たり前のことを指摘されなければいけないような人物が自衛隊の“最高指揮官”だというのだから、なんとも恐ろしい話ではないか。

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