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「仮性包茎が普通」が世界の常識!?美容整形に騙されるな日本人

日本人に限らず世界のほとんどの人が仮性包茎!? 海外にはそもそも仮性包茎という概念が存在しない!!! いままでずっと美容整形産業に騙されていたあなたに贈る、目から鱗の衝撃情報!!!!!

更新日: 2017年11月05日

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仮性包茎とは?

外見上は包茎であるが包皮を反転して亀頭を露出できる状態。偽包茎。

仮性包茎はもっとも多い包茎のタイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。手でむくと亀頭を露出させることができます。

仮性包茎という言葉があるのは日本だけ!?

仮性包茎は医学的にも全く問題がない状態ですので、「仮性包茎」という言葉は国際的に認められた医学用語ではありません。これが、仮性包茎手術は美容整形手術とされる所以です。

日本人だけでなく世界人口のほとんどが仮性包茎!?

疑うならグーグル画像検索で「natural penis nude」(ナチュラルペニス 裸)と検索してみてください。皮付きペニスが出てきます。それが自然なペニスであることの動かぬ証拠です。

確かに日本でいうところのいわゆる仮性包茎ペニスの画像がたくさんでてきます。閲覧注意です。

世界的に見て、ユダヤ教徒、イスラム教徒、もしくはアメリカ人でない、ほとんど人たちは仮性包茎です。それは幸いなことに、それらの人々が居住している地域以外の、世界のほとんどの地域には「割礼」と呼ばれる包皮切除の風習がないからです。

割礼とは何か

『旧約聖書』に記述があることからユダヤ教、イスラム教では信仰の一環として行われている。キリスト教圏でも衛生上の理由などで行われている場合がある。また、アフリカ・オセアニアの諸民族などでは風習として割礼が行われている。

世界人口に占める割礼人口は約三割程度

この図は各国の割礼普及率をあらわしている。
赤が濃いほど割礼率が高い。
反対に青色は割礼率が低い。

先進国中ではアメリカ、カナダ、オーストラリアのみ。

先進国中で割礼が普及しているのはアメリカ、カナダ、オーストラリアの三国だけ

広がる反対運動。下がる割礼率。

アメリカ:割礼率50%代まで減少

かつてアメリカでは割礼が健康に有益であると考えられ広く行われていたが、近年の研究によって利益が疑問視されるようになり、また人権上の問題も重なり、割礼率は下がっている。

同意なしに人の性器に不必要な改造を施すことを問題視する風潮が広まっている。これがアメリカでの割礼率減少の大きな理由の一つ。

生まれた時に割礼された部分を取り戻したい人たちのために包皮再生術を紹介するウェブサイトもある。しかし、包皮の特殊な性質上、完全な修復は難しい。

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