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与太郎(三代目有楽亭助六)

※与太郎とは江戸時代から使われている「馬鹿」「間抜け」「のろま」「役立たず」といった意を含む擬人名で、落語で使われたことから広く浸透した言い回しである。与太郎が普及していく中で与太(よた)と略して使われたり、江戸後期には「嘘つき」「でたらめなことを言う人」という意味でも使われるようになる。

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昭和元禄落語心中 与太郎放浪編の作中に出てくる落語を解説します。さわりだけ出てきたネタや題名が不明な話しなどもわかると作品を一層深く理解し楽しめるのではないでしょうか。重複している噺はほぼ省略しております。

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