※其の二で与太郎の台詞の中の「りんきの虫」は
落語の演目「悋気(りんき)の火の玉」と「疝気(せんき)の虫」を掛けたものと思われます。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【昭和元禄落語心中】作中に出てくる落語のあらすじ解説 与太郎放浪編

昭和元禄落語心中 与太郎放浪編の作中に出てくる落語を解説します。さわりだけ出てきたネタや題名が不明な話しなどもわかると作品を一層深く理解し楽しめるのではないでしょうか。重複している噺はほぼ省略しております。

このまとめを見る