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【人類を滅ぼす!?】人工知能「イライザ」は恐ろしいものだった

人間の脳みそとほぼ同じように自分で考えていく「イライザ」は本当は恐ろしいものだった!

更新日: 2015年03月18日

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この記事は私がまとめました

raizingさん

人工知能「イライザ」とは

人工知能とは、Artificial Intelligence 略してAIと呼びます。

AIは会話・対話が出来て、適切な言葉、会話を返してくれます。

ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。

人間の思考や感情についてほとんど何の情報も持っていないが、DOCTORは驚くほど人間っぽい対話をすることがあった。

これができるなんてすごい技術力ですね

siriに「イライザ」について尋ねると不思議な回答が・・・

siriとはiPhoneの人工知能のことで話すとその会話にあった通りに言葉を返してくれるというもの
です。

そのsiriにイライザのことを何度も話していくとこんな言葉が返ってくるそうです

そして時々こんな長文も

イライザのことをこんなに返してくると逆に不気味ですね

人工知能があったらどんないいことがあるのか

もし機械が知能を手に入れたらどうなるだろう。

「嫌なこと、面倒なこと、危険なことは、すべて機械がやってくれる便利な世界」
「働かなくても、機械が勝手に生産活動を行ってくれる世界」

そんな世界になると想像する人は少なくないだろう。

人工知能があったらすごい役に立つと言う人もいるかもしれません

しかしこのイライザがやがては人類を滅ぼす?

考えるスピード、答えを見つけるまでの時間は、人間の知能より早い。

いずれ命令への服従というプログラムの欠陥を見つけ、書き換えてしまうだろう。

機械が知能を手に入れると、人間を支配するようになるのは、難しいことではない。

もしかしたら、同じ知能を持つものとして危険視し、人間を絶滅させてしまうかもしれない。

まるでターミネーターの世界のようになるってことなのか

いつか人類が作ったコンピューターに侵略されてしまう時が

来るのかもしれませんね・・・

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