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台湾料理はまずい?ガイドブックでは教えない旅行で注意したい料理・食べ物

グルメ大国台湾ですが、何でもおいしいわけじゃない。実は日本人の口にはあまり合わない食べ物も多いのです。せっかくの旅行で口にあわない食べ物ばかり食べてしまって、台湾っていまいちと思って欲しくありません。事前に気をつけておきたいポイントを押さえて、台湾でおいしいものを食べまくりましょう。

更新日: 2015年08月24日

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hoihoi222さん

台湾料理はまずい?

台湾のめしはまずい、それは「日本のめしは全部納豆みたいにまずいと決まってる」的な。なんであんな癖強いものだけ食べたし

@hukuro0309 マジで!?!?!私台湾行った時くそまずい食べ物しかwwwなかったんだけど?!?!www

グルメ大国台湾ですが、こんな経験をして旅行から帰って来る人が多いのも事実なんです・・・

そもそも日本の中華料理と台湾の中華料理は違う!

日本で食べる中華料理をイメージして、台湾の中華を口にすると驚くかもしれません。日本の中華料理は日本人の舌に合わせて作られているので、本場とは少し違います。台湾の料理は日本ではあまり使わない独特のスパイスなどが使われている場合もあり、口に合わない人もいるのです。

日本人の口には合わないかも?気をつけたい台湾料理。

1.魯肉飯(ルーローファン)

台湾を代表するB級グルメの一つ魯肉飯です。ご飯の上に醤油味の豚のそぼろを乗せた、見るからにおいしそうな料理ですが・・・

魯肉飯(ルーロウファン)(大)38元
ガッツリと八角が効いてます。
八角が苦手な人は、結構キツイかもしれません。

こちらの料理、八角という日本ではあまり馴染みのないスパイスが効いています。初めて食べる人はこの匂いにやられます。匂いさえなければおいしいのですが・・・。中には八角を使っていない店もあるので、そこで食べればおいしいですよ。

2.台湾式ソーセージ

夜市でよく見かける大きなソーセージ!いい匂いをもするし、絶対おいしいに決まってる!

台湾のソーセージは甘い。 
日本人には好みが分れるところ。

台湾のソーセージ、甘いんです。そして独特のスパイスの香りも・・・。一口目はびっくりするかもしれません。でも小さいお子様などはその甘さに意外とはまるかも。

3.肉髭(ローソン)

日本語で言うと肉のふりかけ。台湾では、おかゆに乗せたり、惣菜パンやおにぎりの具にしたり、色々と使われています。肉なのに甘い、そして独特の風味と舌ざわり。かなり微妙です。でもこれ、台湾の子供は大好きなんですよ!

その味は、、、口の中でとけないデンブ。
肉の繊維が絡みつくデンブ。
肉のにおいがするデンブ。


ちょっとありえません。

4.滷味(ルーウェイ)(台湾式煮物)

台湾のお惣菜の定番の煮物。見た目からしてすごいインパクトです。匂いもかなり独特で、八角や各種スパイスがかなり効いています。

無理やり日本食に例えるなら、すき焼きのような感じ。
ただ、八角をはじめとした香辛料がバキバキに効いていて、クセは強くしっかり煮こまれているため、どれも味が濃い。

5.酸梅汁・酸梅湯(梅ジュース)

こちらの画像の左側のジュース。夜市でよく見かけます。爽やかな梅風味に混ざる、漢方の香り。クセがあります。体に良さそうな味です。

酸梅汁というまずい飲み物を飲まされました。(台湾3大まずい物の1つ。)

6.麻油雞(鶏肉を酒で煮込んだスープ)

鶏肉を酒や漢方の入ったスープで煮込んだ料理。台湾では女性の体にとても良いと言われ、出産後の女性が毎日食べる料理です。

酒の苦みと漢方の風味が強く、食事を楽しむと言うよりは、薬を飲むようなパンチが効いた味。各家庭、店によって味付けが違うので、中にはおいしいものもあるのですが、旅行者がチャレンジするのは危険かもしれません。

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