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まな板の『日光消毒』は危険☆売れ行きランキングNo.1の雑菌が繁殖しないまな板とは

まな板は日光消毒が一番!とよく聞きますが、実は、外で日光消毒するのは、とても不衛生なことらしい。言われてみれば納得。大気汚染や、PM2.5など外の環境は汚れまくりです。それでは、雑菌の繁殖を防ぐにはどうすればいいのか調べて見ました。

更新日: 2018年07月22日

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carrinaさん

木製のまな板は、日常では、使い終わったあと、少しだけクレンザーや中性洗剤をつけて洗い流します。

その後、陰干しで水分をしっかり乾燥させます。直射日光に当てると板が反ってしまうので避けましょう。

また、プラスチックは、熱湯消毒や消毒液につけるなどの雑菌対策をします。

この日光消毒はとても危険なんです。

一般のご家庭では、熱湯消毒または日光消毒のどちらかが一般的。でも、大気汚染のない環境を見つけるのは、困難なこと。

外に干すのは、大気汚染や砂ぼこり、害虫の問題があります。でも、キッチン内に干すところを確保するのも難しい現実。

水だけで落ちない場合は、中性洗剤やクレンザー等でしっかり洗い流します。

熱湯消毒は一分以上かけましょう。ほとんどのプラスチックのまな板は、耐熱温度100°。

熱湯消毒をしない場合は希釈した専用の消毒液につけます。

全体に消毒液がかかるようにします。30分間つけたら、水ですすいで乾燥させます。きちんと乾燥させる事が大切。

次亜塩素酸ナトリウムは希釈してつかうものですが、こちらは、そのまま使えるようになっているスプレータイプ。食中毒を防ぐには、アルコール殺菌だけでは不十分で、次亜塩素酸ナトリウムでの殺菌が必要なんです。

肉・魚・フルーツ・野菜・パンなど、食品によって雑菌のわきやすい食品とそうでない食品があるので、分けて使うのが衛生的です。

なかなか便利そうな商品もあるものですね。間違えないように、色分けまたは、マジックでまな板に直接印をつけるなどしましょう。

抗菌の合成ゴムのまな板です。なんとキズがつかないから雑菌が繁殖しないのだと!

雑菌が繁殖するのは、まな板自体にキズがあるからなんです。キズがつきにくいから、雑菌も繁殖しにくいんです。

この商品を手がけているのは、なんとゴム製品の専門メーカーのアサヒゴム株式会社だということです。購入者からはたくさんの五つ星をいただいているという凄い商品です。

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