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「山の神」から「マラソンの神へ」今井正人が東京マラソンでついに開花!!

元祖の山の神と世間から言われ続け、結果がついてこなかった今井正人選手。ついに東京マラソンで好記録を出した。しかし、ここに到達するまで様々な苦労があった。

更新日: 2015年02月22日

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この記事は私がまとめました

▪️順天堂大学時代「山の神」として世間を騒がせた今井正人

箱根駅伝の5区山登りの歴史に残るスター選手だった。2年時に同区史上最多の11人抜きを達成。区間記録を2分17秒も更新した。3年時には17年ぶりの往路優勝、4年時には6年ぶりの総合優勝に導いた。3年間で合計20人を抜き去り、ついた異名は「山の神」。

順天堂大学時代に箱根駅伝の“山登り”区間である5区で大活躍した。3年連続で「区間新記録」を打ち立てると、最優秀選手賞にあたる「金栗杯」も3年連続で受賞。

▪️陸上に目覚めたのは高校時代から

小・中学校までは1日も野球ボールを握らない日が無いほどの野球少年でした。そんな僕が高校に入学してからなぜ陸上、中でも駅伝を走りたいと思い陸上部に入部したかというと、秋から冬にかけて多く開催される駅伝大会に出場したことでした。

▪️しかし、そんな期待に苦しんだ実業団時代

周囲への期待は想像以上だった。。。

かつて箱根駅伝で「山の神」と称えられた今井もメディアの“犠牲”になったアスリートといえるかもしれない。

「大学卒業後も『山の神』などと言われることは、周囲の評価であって、自分の中では何も感じていません。もう箱根を走ることはないですし、周囲からどんな目で見られても、自分さえブレなければ大丈夫だと思って、競技を続けてきました。

▪️川内選手との競り合いに負け、タイトルならず。。。

出典ameblo.jp

なかなか勝てない日々。

日本人トップ争いをしていた今井正人(トヨタ自動車九州)らがペースダウンすると36km過ぎで追いついて、そのまま主導権を握って今井を振り切った。

▪️東日本大震災でも故郷は被害を受ける。。。

家族6人は県内外の親戚宅に避難し無事だったが、一秀さんと母親の節子さん('11年現在60歳)は4月中旬、初めて自宅に戻った時に瓦礫の中から記念の品をみつけることができずにショックを受けたという。

▪️そんな地元のためにも陸上で頑張る決意をする

ロンドン五輪選考会も完敗。打ちのめされて故郷の福島に帰ると、高校の恩師に問われた。なぜ陸上を始めたのか――。「マラソンで世界と勝負したい」。再び闘志に火がついた。

僕が今できることは、やはり走って、皆さんに元気な姿を少しでも多く見ていただくことだと思います。なので、目標に向かい、日々精進していきますので、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

▪️そして、ついにマラソンで結果を残し始める!!

初めて2時間10分台を切る記録を出す

別府大分毎日マラソンは、優勝こそ逃したものの、今井正人(トヨタ自動車九州)が2時間09分30秒で日本人トップの2位に入った。

一段一段、階段を上っていく自覚、前進しているとは感じているので、次に大会に向けて頑張りたいです」

▪️決意して挑んだ2015年東京マラソン

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