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懐かしの食べ物自販機オートレストランの裏側・・・日本の自販機はすごい!!

最近めっきり減ってきてしまいましたが、かつてよく見かけた、お金を入れるとその場で食べ物を調理してくれるタイプの自販機です。

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

オートレストラン楽しいです。

moepapaさん

自販機・自動販売機とは

自動販売機(じどうはんばいき、英:vending machine)とは、不特定多数の人間が通貨(貨幣)もしくはそれに代替するカードなどを投入して対価を払うことで自動で商品(物品)の購入やサービスの提供を受けることができるようにした機器。自販機(じはんき)とも略される。ただし、乗車券や食券などの券を販売する機械については「(自動)券売機」とも言う。

自動販売機とは不特定多数の人が、代金を機械に投入しボタン操作等をする事により、人手を介さずに商品を購入することができる機械である。買い手は代金を投入し、機械を操作し商品を受け取り、(釣りを用意する機構が伴う機械では)釣りを受け取ることができる。

商品の販売者の側から見れば、自動で販売を行ってくれる機械である。営業の省力化(効率化)や人件費の削減など様々な目的のために導入されている。自販機はロボットの一種であるとも言える。
自動販売機の多くは電気式、もしくは硬貨の重量や購入者による操作による機構で作動する。

フード自販機

自動販売機による食品の販売及び摂食できる設備を備えた施設はオートレストランと呼ばれ、そこでは店員がいないのに自動でそば、うどん、ラーメンなどを調理し、出してくれるフード自販機が必ずありました。

かつてはこのようなそば自販機などは、無人のサービスエリア等であたたかい物が食べたい人には人気の自販機だったのですが・・・衛生面の問題か、はたまた、他に魅力的なものが増えたのか、近年ではめっきりと減ってきてしまっています。

オートレストランとは

かつては高速道路のパーキングエリア等に多々ありました。お店でもなく、このオートレストランがズラっと並んでいる姿は壮観でしたね。

1970年代、長距離トラックのドライバーなど深夜に食事を摂る客を対象として、主要国道沿いの郊外型店舗が発展した。
当初はハンバーガーなどの冷凍食品やカップヌードルの自動販売機を並べ、電子レンジや給湯器で調理させる形式であったが、後に天ぷらそば(うどん)を自動調理する自動販売機なども登場し、食事のバリエーションが豊富となった。また、ドライブインと併設されている所もある。

近所の子供たちや、深夜のトラック・タクシードライバーさんにはこのわくわく感と、さみしい場所でも暖かい食べ物がとれることがウケていたのですが・・・

各種自販機

今やほとんど見かけられなくなりましたが、小腹がすいた時などにちょっと軽食を買うのなどにとても便利でした。今ではすっかり観光名所のようになってしまっていますが。

@asadora_bk_nhk オートレストランって、もう無くなりつつありますよね。週末の夜に両親と夜のドライブでオートレストランまで行き、カップ麺を食べるのが楽しみだったなー。そうそう、プラスチックのフォークで食べましたよ!

人手不足の今こそオートレストランを増やしていただきてえ なぜなら自販機が好きだから

立ち食いソバのコロッケ入った奴が食べたい 注文して数秒で出てくるのが良い オートレストランの食べ物の自販機といい、そういったものこそ 無性に食べたくなるのは向上心が薄れた証拠なんだろう

#翔んで埼玉 埼玉再発見の旅@行田 そして〆は昭和レトロ自販機が残る聖地のひとつ、オートレストラン鉄剣タロー。 pic.twitter.com/cKrjZp20aK

友人と外出中「何食べようか」って話になると、寒い日の深夜は特にオートレストランの話が盛り上がるんだよね( ´∀`)

最近オートレストランとかオートパーラーって見なくなったなぁ。 岐阜にもあったんやけどなくなっちゃったし。 あの雰囲気好きやったんやけどなぁ。

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