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岩井俊二監督の初アニメ「花とアリス殺人事件」が傑作過ぎる

岩井俊二監督の初アニメの「花とアリス殺人事件」についていろいろまとめてみました

更新日: 2015年12月10日

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starrysktさん

花とアリス殺人事件とは

石ノ森学園中学校へ転校してきた中学3年生の有栖川徹子(アリス)は、1年前の3年1組で起こった「ユダが、4人のユダに殺された」という奇妙な事件の噂話を耳にする。アリスの隣の家は「花屋敷」と呼ばれ、近隣の中学生に怖れられていたが、そこに住むハナという人物がユダについて詳しいはずだと教えられたアリスは、花屋敷に忍び込み、そこで不登校のクラスメイト・荒井花(ハナ)と出会う。

2004年の出演者が声優を務めたことも話題に

2004年に公開された実写映画「花とアリス」の前日譚となる物語。前作で主人公の2人を演じた鈴木杏と蒼井優がそのまま今作でも声優を務め、2人の少女の出会いを描いた。

著名人も絶賛

「『岩井俊二、やっぱりここにたどりついたか』というのがあって。役者さんを撮ることのうまさっていうのはあるんだけど、アニメを通しても、そこに吹き込んでいく岩井俊二独特のリアリティーみたいなものは一緒なんだなって思いましたね。商業的にもうまくいくんじゃないかと思いましたけど」と高く評価した。

「ある程度でき上がったものを見せてもらったが、傑作と声を大にして言いたい」と太鼓判を押した。

本作品はロトスコープという手法で作られた

ロトスコープは実写で撮影した映像をトレースしてアニメ化するもので、キアヌ・リーブス主演の『スキャナー・ダークリー』(06)や2013年に放映されたアニメ「惡の華」でも採用され、反響を呼んだ手法。実写映像を基にしているだけに、動きに不自然なところがないのはもちろん、色の重ね方でどのような仕上がりにもなるのだが、そこは岩井監督ならではのセンスが感じられる。

見た人たちの感想

花とアリス殺人事件見てきました!わたしはすごい好きだった〜!空がとてもきれいだった。

花とアリス殺人事件見たった。おもしれー映画だった。同じ監督さんの見ていこうかな。

映画「花とアリス殺人事件」鑑賞。実は前作観てませんが、楽しめました。時系列でいうとこの後花とアリスを観ればより楽しめるかも?実写向きではありますが、それだとやはり配役に難ありなので、ロトスコープにしたのかな?岩井俊二さんらしい女の子した映画でした。

今日は花とアリス殺人事件見てきた リアリティがあって面白かった! 懐かしく感じさせられる部分がたくさんあったなー、うん

「花とアリス殺人事件」映画見てて映画館でかなり笑ってしまった、面白いのでおすすめです。

「花とアリス殺人事件」良すぎた。けど、何故実写じゃない。篠田さんの不在と時の流れの残酷さを痛感する今日この頃。

『花とアリス殺人事件』物凄い好き。蒼井優のアリスが声も芝居も余りにも良い。全編ロトスコで続編作って欲しい。最強のアニメヒロインだと思う

『花とアリス殺人事件』、花とアリスよりもずっと小さなお話なのに ときめきに満ちている。「ゔ!って言ったでしょあんた人の母親見て、ゔ!って言ったでしょ!」 女子の輝きはんぱねー! pic.twitter.com/gcRBQNspzx

『花とアリス殺人事件』、序盤で「ああアリスの母親ってこういう人だったわ」、中盤以降「ああ花ってこういう子だったわ」と、懐かしさも混じって楽しかった。ちょくちょく挟まれるトキワ荘ネタも。私が『花とアリス』を観たのがもう 8 年前のことなのか。

映画館で見る予定の方!最後まで席を立つな!!

岩井俊二監督の新作実写映画は、ヒロインが黒木華さんで、今秋公開予定。ごく普通の主人公が幸せを求めていく中で、いろんな出来事(苛酷・残酷なことや、思いがけない助けなど)にあっていって…という内容の予定(撮影していくうちに、話が変わっちゃうかも)だそうです。

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