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今年の冬は暖かいぞ 北海道

2014年から2015年シーズンの北海道は、当初、大雪があったのですが、暖かい日が続いていて、高温に関する異常天候早期警戒情報まで発令されました。 その一方、2月24日は雪模様に。春はまだか。

更新日: 2015年02月24日

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kitano_kumaoさん

今シーズンは大雪が多かったのに

札幌市内10区の今冬の積雪が、いずれも過去5年の平均を上回る事態になっている。累積降雪量も厚別区以外の9区で平年を超え、市に寄せられる除雪への苦情や要望もいつもの年より多い。市が本年度の当初予算で計上した道路除雪費は20日までに5割近くを使った。今後、市は数十億円規模の追加補正が必要となる見通しだ。

2015年2月18日 北海道 少しずつ春の兆しか

札幌では雪や雨が降っていないにもかかわらず、道路には大きな水たまりができています。
札幌も含めて北海道には3月中旬並みの暖かい空気が入り込む状態が続いています。
そのため、各地とも気温が高く、雪どけが進んでいるんです。

札幌では今朝9時までの最低気温が1.5℃と氷点下にならず、この時期としてはかなり暖かい朝を迎えました。

しかもこの後の予報を見ても、しばらくの間は平年よりも気温の高い状態が続く見込みです。
気象台からは高温に関する異常天候早期警戒情報が出されているほどです。

2015年2月21日 ワカサギ釣り客転落 茨戸川

2月21日の北海道内は、上空に暖かい空気が入り込んだ影響で、全道的に3月上旬から下旬並みの気候となった。

札幌管区気象台は数日間は暖かい気候が続くとして、屋根からの落雪などに注意を呼びかけている。同気象台によると、21日は松前町で6・1度、札幌市で3・3度、石狩市で1・7度の最高気温を観測した。

【石狩】2015年2月21日午後2時10分ごろ、石狩市新港東1の茨戸川で、ワカサギ釣りをしていた同市の無職男性(65)が、足元の氷が割れて水中に転落、直後に周囲の釣り客に救助された。
男性は手に軽傷を負ったが、命に別条はない。札幌北署が茨戸川にいた釣り客約100人を避難させた。

こちらは全体的に氷厚25cm以下で氷が薄く割れてきている様子が有りもう釣り自体厳しいように思います!

茨戸川のワカサギ釣りで氷が割れて男性転落。非管理釣り場の注意点 fishing79.info/20150221-wakas…

【北海道新聞】 暖気…氷割れ男性転落 茨戸川、ワカサギ釣り客100人避難 goo.gl/Bbu0PU

薄氷茨戸川に看板設置|HBC NEWS news.hbc.co.jp/02221800.html ワカサギ釣りしてたら氷が割れて転落((((( ;゚Д゚)))))ガクブル

「現場は岸から約20メートルで、氷の厚さは約5センチだった」……。氷の厚さが5cmか。自分だったら乗らない。 QT @hokkaidonponet 【石狩】暖気…氷割れ男性転落 茨戸川、ワカサギ釣り客100人避難(北海道新聞) hokkaido-np.co.jp/news/donai/593…

落ちたら死にますT_T 茨戸川のワカサギ釣りで氷が割れて男性転落。非管理釣り場の注意点 fishing79.info/20150221-wakas…

2月4日 室蘭では雪が解ける傾向に

きょう4日は立春。暦の上では春が始まり、例年だと北海道は寒さのピークを迎える。今冬の室蘭地方は平年に比べて気温が高く推移し、一度積もった雪が数日で解ける傾向。除雪関連商品は売れ行きが伸び悩む一方、除雪中の事故など目立った雪害はゼロで、明暗が分かれている。

室蘭地方気象台によると、昨年11月以降の今冬の累積降雪量は2日現在、76センチ(平年値111センチ)で平年の3割程度少ない。寒気も緩み、1月の旬ごとの平均気温は0・6~2度以上高かった。

 室蘭市水道部営業課によると、水道管は一般的に、気温が氷点下4度以下まで冷え込むと日中でも凍結するという。今冬は最低気温が同4度以下まで冷え込むものの、市や指定業者に入った水道凍結の修理依頼は12月、1月ともに13件。昨シーズンの1月末時点の193件に比べ、大幅に減少している。

@takaha0301 室蘭も暖かい1日でした。このまま春になればいいのですが…。雪が少ない冬ですので、今年の夏も、異常気象じゃないかと今から心配しています。早いですが就寝します。お休みなさい☆彡

<オホーツク海>2月「流氷」面積が過去最小 平年半分以下

気象庁は、北海道からカムチャツカ半島にかけてのオホーツク海の海氷(流氷)域面積が、2月中旬としては1971年の統計開始以来、最も小さくなっていると発表した。東よりの暖かい風が入ったことなどが原因で、15日には約50万平方キロと平年(約101万平方キロ)の半分以下だった。

気象庁によると、オホーツク海の海氷域は毎年1月から2月にかけて拡大するが、昨年11月以降は北部を中心に気温が平年より高く推移。今月10日から15日にかけて低気圧が千島近海に停滞し東から暖かい風が入りやすくなったため、流氷が西側に吹き寄せられたり、溶けたりしたという。

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