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2013年度 首都圏鉄道混雑率ランキング

2013年度(平成25年度)の東京首都圏の鉄道の混雑率に関するランキングをまとめました。

更新日: 2015年02月28日

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edmm89さん

毎年、国土交通省が行っている鉄道混雑率調査の2013年度(平成25年度)の結果をまとめました。この調査は東京首都圏の場合、31の路線の区間を対象にして行われており、全ての路線を対象とした調査ではありません。
(出典:http://www.mlit.go.jp/common/001050444.pdf)

100%:定員乗車(座席につくか、つり革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる)。
150%:広げて楽に新聞が読める。
180%:折りたたむなど無理をすれば新聞が読める。
200%:体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度ならなんとか読める。
250%:電車がゆれるたびに体が斜めになって身動きができず、手も動かせない。

なお混雑率は、朝の最も混む1時間を調査の対象とし、その1時間の間に運行される全車両の平均の値となっています。最も混む時間帯は路線ごとに異なりますが、おおむね7時20分ころから9時ころまでとなっています。

1位.JR京浜東北線 【上野→御徒町】

唯一200%を記録した。2015年3月の上野東京ライン開通により、常磐線・東北線が東京駅方面へ直通運転を開始することで、上野駅からの京浜東北線への流入が減り、混雑率が減少することが予測されている。

2位.地下鉄東西線 【木場→門前仲町】

混雑率が高い状態が続いている。ワイドドア車両の導入や駅の改良工事を行い、輸送量の向上を計画している。

3位.JR総武緩行線 【錦糸町→両国】

出典ameblo.jp

混雑率が高い状態が続いている。

4位.JR中央快速線 【中野→新宿】

混雑率が高い状態が続いている。現在、10両編成であるものを12両編成化することで混雑を緩和しようと計画している。

5位.JR横須賀線 【武蔵小杉→西大井】

近年、混雑率が上昇している。横須賀線武蔵小杉駅の開業に伴い、利用者が増加している。

6位.小田急小田原線 【世田谷代田→下北沢】

複々線化事業の進展により、混雑率が徐々に減少している。複々線事業の完成する2017年度以降には大幅な混雑率減少が見込まれている。

7位.東急田園都市線 【池尻大橋→渋谷】

東急大井町線の急行運転開始による東急田園都市線沿線からの都心への別ルートの確保や、通勤時間帯の準急列車の運行などの努力により混雑率は以前より減少している。

8位.JR東海道線 【川崎→品川】

混雑率が高い状態が続いている。

9位.JR総武快速線 【新小岩→錦糸町】

混雑率が高い状態が続いている。

10位.地下鉄千代田線 【町屋→西日暮里】

混雑率が高い状態が続いている。2015年3月の上野東京ラインの開通で常磐線方面から東京駅方面へと直通運転が開始されることで、混雑が緩和することが期待されている。

11位以下.

11位.地下鉄半蔵門線【渋谷→表参道】175%
12位.JR常磐快速線【松戸→北千住】167%
13位.地下鉄有楽町線【東池袋→護国寺】165%

--- (31区間の平均混雑率:165%) ---

14位.東急東横線【祐天寺→中目黒】164%
15位.JR常磐緩行線【亀有→綾瀬】164%
16位.京王電鉄京王線【下高井戸→明大前】163%
17位.西武池袋線【椎名町→池袋】159%
18位.西武新宿線【下落合→高田馬場】157%
19位.地下鉄丸ノ内線【新大塚→茗荷谷】157%
20位.都営新宿線【西大島→住吉】155%
21位.京成押上線【京成曳舟→押上】153%
22位.地下鉄日比谷線【三ノ輪→入谷】153%
23位.地下鉄銀座線【赤坂見附→溜池山王】153%
24位.東武伊勢崎線【小菅→北千住】148%
25位.都営三田線【西巣鴨→巣鴨】147%
26位.京王井の頭線【池ノ上→駒場東大前】140%
27位.京急本線【戸部→横浜】138%
28位.東武東上線【北池袋→池袋】137%
29位.京成本線【大神宮下→京成船橋】134%
30位.都営浅草線【本所吾妻橋→浅草】113%
31位.JR中央緩行線【代々木→千駄ヶ谷】91%

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