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totu3さん

ガラホ=ガラケー+スマホ

発表会に登壇したKDDIの田中孝司社長は「ガラケーの形をしたスマホ。我々はガラホと呼んでいる」と説明した。

違い1-タッチパネルがない

タッチ液晶ではないが、ボタン部分全体がタッチパネルのセンサーのようになっていて、指の動きで画面の拡大や縮小ができる

違い2-充電が持つ

KDDIでは「AQUOS Kはガラケーと同等まではいかないが、スマホよりもバッテリーの持ちは良い」という。

違い3-料金が安い

気になる通信料金もスマホ並み。LTEによる高速・大容量のデータ通信を前提としているためか、スマホ向けの新料金プラン「カケホとデジラ」、あるいは従来型の「LTEプラン」をベースに、利用料金から毎月1000円(税別、以下同)を最大4年間割り引く「AQUOS Kスタート割」を適用する。

スマホと同じ料金プランですが、ガラケーのイメージを壊さないように、今後もスマホより安くはなるでしょう。

違い4-Google Playは使えない

Google Playは利用できないが、コンテンツ使い放題の「auスマートパス」(月額372円、税抜)も「AQUOS K」向けに用意され、取り放題アプリとして「デジタル大辞泉」「ぷよぷよ!」「FRIDAYデジタル」などが利用できる。

まさに、ガラケーですね。

『AQUOS K』の説明員に、APKファイルなどのアプリをインストール可能かどうか聞いてみたところ、「保証はしていないが禁止はしていない」、「adb経由でアプリケーションをインストールすることは可能」

使えるかどうかは別らしいです

違い5-LINEは使える

ちなみにLINEについては、ショートカットが用意されており、クリックするとシャープのサイトを経由してダウンロードおよびインストールが可能とのこと。

おそらく今後のガラホでもLINEは標準対応になると思われます。

違い6-アプリ開発が登録制

AQUOS K向けアプリを開発するには、auスマートパスのコンテンツプロバイダーとして加盟する必要があるとのこと。

Google Playが使えない以上当たり前ですね。

違い7-デザリングに対応している

Wi-Fiテザリングに対応しており、「ガラホとタブレットの2台持ち」という使い方に最適と言える。

違い8-LTE対応 VoLTEは非対応

大きさは約51×113×16.9mm、重さは約128g。ボディカラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色。LTE対応だが、高音質なVoLTEは非対応。

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