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知りたい?『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】大島優子

4月スタートのTBS系連続ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」大島優子、北村一輝、勝地涼、本田翼、田中哲司、庄野崎謙、岡田浩暉、山口紗弥加、宮部美桜、松岡恵望子、蒲田恵令奈、山口馬木也、金すんら、坂田聡、名取裕子、遠藤憲一

更新日: 2015年04月16日

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abstracterさん

●ドラマ番組表
【2015年冬ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140508431061361901
【2015年春ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141742012051989401
【2015年夏ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142566955949170301
【2015年秋ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618477923139601
●アニメ番組表
【2015年冬アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140517257118486301
【2015年春アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141893539420484001
【2015年夏アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618172222382801
【2015年秋アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142678333849636601

#02
永光麦秋(大島優子)が離脱のサポートをする、元・倉持一家の親分・倉持省吾(でんでん)は、苦労の甲斐ありビジネスホテルへの就職が決まったが、その矢先ホテルはヤクザから嫌がらせを受けるようになる。一方、倉持の小指再生手術を施した有留医院には数日前から嫌がらせの電話があり、ついには抗議集会が開かれるほどに。麦秋と三ヶ島翔(北村一輝)が駆けつけると、近隣住民が詰め寄り、シュプレヒコールがあがっていた。医師・有留章子(山口紗弥加)が過去に暴力団の指詰めに協力したことに対する抗議活動だと言う。しかし、麦秋は先導者が元倉持組の構成員だと見破る。実はどちらの嫌がらせも関東貴船組の指し金によるもの。貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は倉持が足抜けすることに怒り心頭で、カタギになることを決して許さない。その後もホテルへの嫌がらせ行為は続き、クビになった倉持は行方をくらませた。翔は、家出した倉持の妻・幸子(三浦理恵子)の説得に向かうなど何かと世話を焼こうとするが、麦秋はむしろ不穏な動きを見せる。そして倉持を追い込む貴船組は、新たな手段に出る……。

#01
永光麦秋(大島優子)は、警視庁組織犯罪対策部(=マル暴)第三課に設置された暴力団離脱者相談電話、通称「足抜けコール」担当の警察官。「足抜けコール」に連絡を寄せてきた暴力団離脱希望者の離脱を妨害しようとする人物から、二度と妨害することがないようにと「一筆、頂戴致します!」と念書(離脱承諾書)をとるのが主な仕事で、離脱後は職業の斡旋なども担当する。お気に入り詳細を見る

だが、本来「足抜けコール」の仕事は、離脱希望者から足抜けの事情を電話で聞き、意思確認するまで。それ以降は、「暴追センター」の暴追アドバイザー・佐野直道(勝地涼)の仕事だ。ところが麦秋は、佐野の仕事を奪い暴力団に乗り込み、いつも マル暴を困らせている。

そんな麦秋のいる「足抜けコール」に三ヶ島翔(北村一輝)が異動して来た。元マル暴担当の刑事で強面の翔だが、実は性善説者。そのためヤクザや離脱相談者を徹底的に「クズ」扱いする麦秋とはいざこざが絶えない。
 ある日、「足抜けコール」に新たな離脱希望者からの電話が入る。その人物は、指定暴力団「関東貴船組」の二次団体の親分で、関東貴船組の十五代目組長・橘勲(遠藤憲一)には詫びを入れたと言うのだが……。

大島優子「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」ドラマ初主演

4月スタートのTBS系連続ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(毎週木曜よる9時~)にて主演を務める大島。

大島演じるヒロイン永光麦秋(ばくしゅう)は冷静で性格はきつく、暗さのある女性。ヤクザを憎むが、ヤクザをやめた男の就職先を世話する警察官という皮肉な設定だ。

昨年6月にAKBを卒業してから約8カ月。出演した映画「紙の月」ではヨコハマ映画祭助演女優賞などを受賞し、現在放送中のフジテレビ系「銭の戦争」ではヒロインを好演しているが、連ドラ主演は初めてだ

キャスト

大島演じる永光麦秋(ながみつ・ばくしゅう)は、極道稼業から足を洗い、更生しようとする暴力団員を保護し、就職先の紹介など社会復帰の手助けをする役柄だ。

冷酷なまでに仕事に徹し、「一筆、頂戴します!」の決めゼリフとともに組長などから、組員の離脱を認める念書を取り付ける。

初主演にして初の刑事役。本格アクションにも初挑戦だが、「思いっきりぶつかって、自分をむき出しにしたい」と気合十分だ。

AKBファンの間では“神対応”で有名な大島だが、今回ばかりは“塩(しょっぱい=そっけない)対応”で臨む構えだ。

AKB48を卒業して独り立ちし、今後も自分が続けていきたい役者として、連続ドラマの主演を務めさせて頂くことをとても光栄に思います。 堤監督の作るキャラクターはかなり個性的なので、現場で話し合いながら、皆さんにインパクトを残せるキャラクターを考えていきたいと思っています。

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