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ringo-mikanさん

余計なひと言で、奥さんを怒らせていませんか…?

子育て中のママさんたちは、毎日ギリギリの精神状態で生活しています。

ちょっと目を離すと、どこかに行ってしまったり、いたずらをしたりと、予想外の行動をする子供と過ごす日々は、単に「楽しい」と片付けられるものではありません。

ところが、平日の昼間は会社で勤務しているパパは、子育ての本当の苦労を知りません。

日々の背景を知らないパパの自分勝手なふとした言葉が、ギリギリのところでバランスしていた精神状態を崩して、ママの怒りが爆発するのです。

「昼間何してるの?」「毎日何してんの?」「暇じゃない?」

今まで働いていた奥さんに対して特に言ってしまいがちなひとことだと思います。純粋に疑問なんだということも理解できます。

でも、奥さんは、いわば「新しい仕事に就いたばかり」の状況です。右も左もわからない新しい業務、しかも身体を張った、24時間気を抜けない仕事をしている時に、疑問だからと言ってそんなことを言ってはいけません。

いつも家にいるんだから●●だろ

この●●には、“暇”や“楽”などが入ります。子育てを手伝ってくれないパパが言いがちな言葉。家は家で大変なのに、こんなこと言われたら、「この人は何もわかってないな」とガッカリしてしまいますよね。

母親の業務は24時間。こどもの興味に付き合って公園に行ったり、お友達の家に行ったり来たり、家に戻ったら片付けや家事をしながらもこどもの様子を気遣い、相手をするのです。

こども中心の生活では、すべてが自分のペースでは進みません。

(部屋を見て)「部屋が汚いね」

小さな子どもがいると、まとまった家事の時間も取りにくくなります。必然的に、優先順位の低い掃除などは後回しになるはず。

慣れない育児で手一杯で、なかなか家事まで手が回らない時に、このようなセリフを言われてしまって大爆発する妻も少なくありません。

妻も家事に手が行き届いていないことを承知していて罪悪感を感じていたり、ストレスを溜めていたりするものです。

(夕飯を見て)「今日はこれだけ?」

子育て中に家事にかける時間が減るのは仕方ないこと。家事への不満は控えめにし、お惣菜などを賢く利用しては。

「結論は何なの?」

日本語の通じない赤ちゃんと家の中でずっと2人っきり。会話することでストレス発散できる女性は、まずは話を聞いてほしいのです。奥さんの「困った話」は、解決策を求めているのではなく、「ただ聞いてほしい!」という場合も

パパには、ついつい愚痴も言ってしまいますよね。そんなとき、パパは「結論は?」「それでどうしたいの?」「俺にどうしてほしいの?」などと聞いてきませんか?

ただ聞いてほしいだけ、話すことでストレス解消したいだけなのに、結論なんかありません

ママが話すとき、パパは「そうだね」「なるほど」など相槌をまず打ってくれるだけで、話がしやすくなります。

「でも…」「だけど…」「そんなの…じゃないか」否定するまえに、まずは聞いてあげてください。

「俺は疲れてるんだよ」

特にはじめてのベビーちゃんを迎えた頃は、昼夜かまわずの授乳で寝不足になり、言葉での意思の疎通が出来ないからイライラしたりします。

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