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【雑学】知ったら驚く原価集☆恐るべき実態

知ると驚きそうな、身近な物色々の原価です。ただし、あくまで全原価ではなく、製造原価の内の材料費だけですのであしからず。

更新日: 2017年03月21日

moepapaさん

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材料費

材料費(ざいりょうひ、materials cost)とは、製造原価のうち、材料の経済価値を消費することで生じる原価をいう。勘定科目としては、『材料』である。

実際には、製造時に人件費も発生していますので、一概に安い、高いは言えませんが、ここでは驚きの材料費系のご紹介を。

以下、驚きの原価集です。物によっては、切り分けにくいので人件費も混じって、製造原価全体になっていますが、だいたいは材料費だと思ってください。
ですので、実際に販売する価格が高いかと言うと、ここに人件費等が乗っているので、一概には言えないです。

コンタクトレンズ

まあ、だいたい大切な目に使うものですし、このくらいはしますし、それで普通に感じますよね。

驚きの材料費です!!ただ、あまり安くしてしまうと不安がられて、かえって売れなくなってしまうそうです。

ファミレスのハンバーグ

ただし、これはファミレスチェーンのような場合。
洋食屋や高級レストランならもっと材料費がかかっています。

ドリンクバーのドリンク

普通のドリンク1杯分くらいの値段で飲み放題だなんて、て思ってましたが、こんな驚きの原価かのですね。これならいくらで販売してもお得。

エスプレッソマシン等があって、牛乳を使っている場合などは、そのメニューがよく飲まれた時だけ、若干コストが上がる場合も。
しかし全体的に、セルフサービスで人件費もかかっていないのでお得。

ハンバーガー店

一番基本になるハンバーガーほど原価率高めになるようです。

ポテトに限らず、ハンバーガー店の商品の材料費はほとんどが格安です。

だいたいが海外で加工され、揚げるだけの状態で、安価に大量に輸入されていますので、当然と言えば当然ですが、激安ですね。

牛丼

チェーン店ごとに若干異なりますが、だいたい100円前後とのこと。
そうでなくてはあの販売価格で提供できませんよね。

かつて400円ほどが普通だった牛丼並盛が、300円以下が通常になっても、安くなった分多く売れれば利益に問題はないそう。

居酒屋メニュー

だいたい1杯20円~60円、特にウーロンハイあたりが安めで20円です。
たいていの居酒屋では300円~500円くらいで提供しているので、かなり原価の低い商品ですね。

ちなみに、生ビールは1杯150円~200円。こちらはかなり原価率が高めですので、居酒屋的にはあまりお得でないメニューとなります。

チェーン店のラーメン

だいたい200円前後の店が多いようです。原価率(材料費)30%前後のところが多いようです。

スーツ

スーツは販売額3万前後~ですが、だいたいの原価は3000円程度です。売れるまでに大量の在庫を抱えなくてはいけないので、原価率は当然低くないとですが、ちょっと原価を聞いてしまうと切ないもののひとつですね。

そば・うどん

あくまで立ち食いそば店等の即席そばの場合、1人前約120円。そば自体がやや高いため。

約60円。うどんは1玉あたりの原価がかなり安い。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。