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豊胸手術の種類

更新日: 2015年02月27日

kanada111さん

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豊胸手術とは

豊胸手術はその名の通り、女性の胸を大きくするために、シリコンや自分の脂肪を胸に注入する手術のことを言います。手術の種類も、種類からまた細かく分類された手術方法がありますので、キチンと下調べした上で検討しましょう。

手術の種類

豊胸術には大きく分けて脂肪注入豊胸、シリコンバック豊胸、ヒアルロン酸豊胸の3種類があります。

●ヒアルロン酸豊胸

傷跡もほとんど残らず、アフターケアもほとんど必要ありません。もともと体内で作られる成分なので、アレルギー反応もおこしません。

ヒアルロン酸豊胸のメリット…メスで切開しないので、体に傷がつかない点でしょう。ヒアルロン酸は元々体内にも存在するものなので違和感が少なく、やわらかい豊かなバストを実現してくれそうです。注入の量は希望するバストサイズによって異なります

ヒアルロン酸とはもともと人の体内に存在する成分のことです。水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。

デメリット

ヒアルロン酸は加齢とともに減っていきます。加齢によるヒアルロン酸の減少は、肌のみずみずしさを著しく低下させるだけではなく、肌のハリも低下させ乾燥肌やシワ、シミ形成の原因になってしまいます。肌のほかにも、体の様々な器官で水分調整ができずに老化現象が始まり、関節痛や動脈硬化といった病気を引き起こしやすくなります。

ヒアルロン酸を注入してバストを大きくするプチ豊胸ですが、ヒアルロン酸は段々と人体に吸収される性質があります。ヒアルロン酸が減れば、それと共にバストも小さくなります。短くて1、2年、長ければ2、3年がプチ豊胸で胸を大きくしておける期間だといいます。

●シリコンバック豊胸

身体の一部を切開しシリコンバッグを挿入するという手術法。わきの下を2~3cm切開し、乳腺と大胸筋との間にある筋幕の間にバッグを挿入する方法が多く取られているが、同じシリコンの手術でも、いくつか種類がある。
他の方法とくらべて確実にバストアップが約束されることが他との大きな違いです。

デメリット

シリコンバックにはほとんどの場合寿命がありますし、寿命を迎えてしまったらシリコンバックの入れ替えが必要

シリコンバッグの老朽化や、収縮、変形、石灰化により破損が起こり内容物が体内に流れ出すことがります。乳房がしぼみ表面に不自然な皺や凹凸が現れ場合によっては炎症により痛みが起こる場合もあります。

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●脂肪注入豊胸

脂肪注入手術は自分の細胞を使っていることもあり、体の拒否反応はありません。手術といっても注射器で脂肪を入れるのみ。

メスを使わず、手術は注射で行われるため、豊胸手術で気になる傷あとも残らない。

脂肪の吸引はどこの部位でも可能。

脂肪の気になる部位から脂肪を取ることができる。

異物挿入による後遺症も心配ない。

ヒアルロン酸による豊胸と同じ。

デメリット

満足のいくサイズアップが望めない場合があります。また、脂肪は体内に吸収されてしまうと、サイズダウンしてしまいます。注入した脂肪すべてがそのままバストアップのための脂肪になるとは限らないということです。

シリコンバッグ挿入法のように数カップもバストアップすることはできず、胸を大きくできる限界があります。

入量を多くすると、脂肪同士が固まってしこりができやすい

参考リンク

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