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あなたは答えられますか!?なぜ日本は「JAPAN」なのか?

誰でも知ってる、日本の英語表記「JAPAN」だが、由来は知ってますか?

更新日: 2015年02月24日

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dainitoさん

「JAPAN」だけじゃない、外国でのいろいろな呼び方

英語圏の国:ジャパン(Japan)
フランス:ジャポン(Japon)
ドイツ、オランダ:ヤーパン(Japan)
イタリア:ジャッポーネ(Giappone)
スペイン語圏:ハポン(Japon)
ロシア、ウクライナ、ポーランド、ベラルーシ:イポーニヤ
中国:リーベン
韓国:イルボン

日本をあらわすドイツ語やオランダ語の「ヤーパン」もフランス語の「ジャポン」、スペイン語の「ハポン」もいずれも出所は「東方見聞録」で発音の違いはJの発音の違いからです。

世界に影響与えた、マルコポーロ「東方見聞録」黄金の国「ジパング」

日本語で「日」という字の音読みは「ニチ」と「ジツ」の二通りありますね。漢字の音読みは中国から伝わった読み方ですが、中国にも土地や時代で様々な言語がありました。その違いが日本語の音読みにも反映されています。「ニチ」は呉音、「ジツ」は漢音だそうです。

二ホン≒ジッポン?

私たちは今日「日本」と書いて「ニホン」「ニッポン」と読みますが、これは呉音の発音です。これが漢音では「ジッポン」となります。昔はこちらの読みも、私たちの祖先の間で通用したようです。

 英語の「ジャパン」は、こちら漢音読みが変化した言葉です。日本人の言葉である「ジッポン」が中国では「ジパング」になり、英語では「ジャパン」となったということです。

じゃあ、ポーロさん!なぜ「ジパング」?...中国語より...

マルコ・ポーロは実際に日本に来たわけではなく、中国(元の時代)の人のから日本のことを伝え聞いたに過ぎません。当然国名は中国語読みだったわけです。現在、中国の標準語(北京で使われている中国語)では「日本」は「ジーベン」と発音されます。「日」が「ジツ」という音読みを持っていることを考えれば納得ですね。今から700年も前のことで、しかも元はモンゴル系の国なので、マルコ・ポーロの聞いた発音はこれとは違っただろうと思われますが、いずれにしても「Zipangu」に近いものだったのでしょう。

ちなみに....

4:25より日の丸の由来
ほぉーーwwっとなります

ついでに、なぜ中国を「CHINA」?

これは最初に中国を統一した「秦」に由来する。秦と書いて「シン」と読む。
あの有名な始皇帝の国である。中国は日本より以前から西洋に知られていた。
。「シナ」という俗称もここから来ていて、「シナ」の東の海が「東シナ海」、「インド」と「シナ」の間にある地域が「インドシナ」というわけです。

これを英語表記するとChinaとなり、チャイナとなった。

ちなみに、韓国「KOREA]は?

「高麗」から来ている。「高麗」は日本語の音読みで「こうらい Kōrai(<かうらい Kaurai)」、朝鮮語で고려(Goryeo or Koryo)である。北京語でKāolí(Gāolí)[kauli]で、後半の「麗(lì)」の声調がこの国名に限って例外的に二声になってlíになる。

古くから朝鮮には、朝鮮半島およびその周辺の地域を表す名称として「韓国」と「朝鮮」が存在していた。しかし、1948年以降は、「韓国」は大韓民国を、「朝鮮」は朝鮮民主主義人民共和国を表す言葉としても使用されるようになったため、高麗を語源とした英単語である「Korea」の音訳が新たに中立的立場の名称として使用されるようになった

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