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ストリートファイターのキャラクター一覧

ストリートファイターシリーズの登場人物一覧。ちなみに「スト2」からです。「スト1」に出ていたけど2から出ていないキャラは無しです。ストリートファイター5発売。

更新日: 2017年07月21日

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出典ascii.jp

カプコンの対戦格闘ゲームを代表するキャラクター。道着に鉢巻を締め格闘の道を究めるべく修行する男。
かつて「ムエタイの帝王」として世界に名を轟かせていたサガットを倒した若者として世界中にその名が知られている。
ケン同門の親友であり最大のライバルである。

長く伸ばしたブロンドヘアと黒い眉毛に、真っ赤な胴着がトレードマークの格闘家。

アメリカ人の父を持つ母親と日本人の父との間に生まれたクォーター。実家は「マスターズ財団」と呼ばれる大企業で、ケンは御曹司という立場になる。現在はサンフランシスコ在住。

同門出身でシリーズの主人公であるリュウとは、育った環境も性格も違うが、師匠・剛拳のもとで少年時代を共に過ごした親友であり最大のライバルでもある。

中国代表の格闘家。インターポールの刑事(麻薬捜査官)で、ベガを首領とする犯罪組織「シャドルー」専任の捜査官。国際公務員である。謎の失踪を遂げた父親を追う一方で、シャドルー捜査の任務を遂行する。シャドルー壊滅後は、刑事を辞め、一時戦いの場から退いていたが、あるとき世界各地で格闘家が失踪する事件が相次ぎ、その陰に崩壊したはずのシャドルーの存在を感じ取ったことから戦いの場に舞い戻る。その後、数年間は平和な暮らしを過ごしていたが、クンフー教室で教えていた生徒が行方不明になった事を機に、再びストリートファイトをはじめている。

ベガに殺された親友ナッシュの仇を取るために、家族を捨て一人復讐のために闘う。しかし家族を捨てた後も少なからず家族を大切に思っている一面はあり、劇中でも家族を口にする台詞が多々ある。
沈着な性格であるが熱血漢でもある。闘いは非情なものであるとの信念を持つ。言動に渋みを感じさせるものが多くハードボイルドなキャラクターとして描かれている。

ホウキを逆さにしたような髪型と、両肩に施された星条旗のタトゥーがトレードマーク。特に髪型には並々ならぬこだわりを持っており、櫛を常備して闘いが終わる度に髪を整える。首からはドッグタグを、自分のものとナッシュの形見のものを一緒にして提げている。

インド出身の僧侶で、ヨガの達人。首には、貧困のために死んだ子供たちの髑髏をぶら下げている。寡黙で心優しい聖者で、自身の技を戦いの道具として使うことに迷いを感じながらも、自分を必要とする家族や村人たちのために戦う。
厳しい修行と信仰心によって火神アグニの力を借りた幻の炎を操るほか、両肘や両膝の関節を自由に外して手足を伸ばすことが可能。これにより戦いでは遠距離からの攻撃を得意とし、非戦闘時にも川で溺れた人の救助などに活用する。空中浮遊や瞬間移動(テレポート)などの秘術も会得し、これらの技を駆使して相手を翻弄しながら戦う。

相撲の素晴らしさを世界に広めようと闘いの旅に出る。
赤いまわしの上に青い縦縞の浴衣を身に着け、闘うときは上半身をはだけた姿になる。顔に施された隈取りや、勝利時に見せる歌舞伎の演技を取り込んだ決めポーズ(飛び六方など)は日本文化を知ってもらおうという本田のアイディアによるもの。

ソビエト連邦出身のプロレスラー。赤きサイクロンの二つ名で呼ばれる鍛え上げられた筋肉をもつ巨漢で、全身についた傷跡、剛毛、モヒカン頭が特徴。雪山の中に小屋をかまえ、熊を相手に修練を積んでいる。
闇プロレス界で無敗を誇っていたが、あまりの強さのために対戦試合を組まれなくなり、追放同然の憂き目にあう。その力を振るう相手もいないまま山篭りをしていたが、ある日、ソ連の「偉大な指導者」からレスリングによる国際交流に努めて欲しいとの依頼を受ける。指導者直々の依頼にザンギエフは感動し、その技と鋼の肉体を祖国のために振るうことを決心。『ストリートファイターZERO3』以降ではロシアの英雄的存在となっている。

子供の頃に飛行機事故に遭い、アマゾンの奥地で育った野生児。緑色の肌とオレンジ色の髪、鋭い牙や爪など怪物じみた外見を持つが、れっきとした人間である。見た目だけでなく、回転しながら飛んで体当たりを喰らわせたり、体から電撃を放つなどといった常人離れした技を使う。体色が変化したのは保護色のため。放電能力は電気ウナギとの格闘の際に身につけている。

アメリカ代表の黒人ボクサー。『ストII』におけるボスキャラクター・シャドルー四天王の一人。
スラム街の貧しい家庭に、末っ子として生まれる。喧嘩に明け暮れる毎日を過ごしていたが、一攫千金を夢みてヘビー級のプロボクサーとなった。ボクサーとしての訓練を受ける金がなかったため、ファイトスタイルは我流。インサイドワークなどは無視し、相手に突撃して力任せに殴りつけるだけの非常に荒っぽい戦法を好む。

スペイン代表の格闘家。『ストII』におけるボスキャラクター・シャドルー四天王の二番手。
白い仮面と三本の鋭い刃がついた鉤爪を身に着け、蛇が体に巻き付いたかのような刺青を入れていることから「仮面の貴公子」「スペインの狂える毒蛇」の異名を持つ。

仮面の下の素顔は女性と見紛うほどに美しいが、自己陶酔の激しいナルシストであり、醜悪と感じた者や敗者を殺める事も厭わないサディストでもある。「強い者こそ美しい」とする強さと美しさを結び付けた独自の美学を持ち、その言動からは知性の中に狂気が垣間見える。

タイ出身の「隻眼の猛虎」と呼ばれるムエタイの使い手。
身長2メートルをゆうに超える偉丈夫で、スキンヘッドと眼帯がトレードマーク。胸にリュウとの戦いでつけられた大きな傷痕がある。目に関しては作品ごとに設定が異なる。

豪鬼と共に『ストリートファイター』シリーズを代表する重要なボスキャラクター。それらのシリーズに登場する悪の組織「シャドルー」の総帥である。
肩にアーマーのついた真っ赤な軍服と帽子に身を包み、サイコパワーと呼ばれる悪のオーラを操る謎の男。帽子についた徽章はシャドルーの紋章である

一組織の総帥でありながら、サイコパワーと独自の体術を組み合わせた格闘術は非常に強力で、「格闘王」と呼ばれるまでに至っている。

「拳を極めし者」を名乗る格闘家。常に全身から「殺意の波動」と呼ばれる妖しげなオーラを放っており、これを源として鬼神のごとき力を発揮する。強者と命を懸けた真剣勝負を演じることに生きる価値を見出しており、多くの格闘家を葬っている。対戦相手に対しては一切容赦ないが、戦いを離れれば、洞窟で迷った子供を助けるなど、人間味のある一面を見せることもある。

格闘家・剛拳の実弟。兄と共に師・轟鉄のもとで修行を積んでいたが、殺意の波動を完全に身につけるために轟鉄を殺害し、後に剛拳をも倒す。また、暗殺者の元(ゲン)とは同じく修羅の道を行く者、そして「死合う」相手として、互いに理解しあう関係となっている。

リュウとケンの師匠で、豪鬼の兄。
鍛え抜かれた肉体を持つ屈強な老人。背中に「無」の文字を背負った胴着を着、首から巨大な数珠を提げ、足は雪駄履き。頭髪は後頭部を残して禿げ上がり、顔中にヒゲを生やしている。
厳しいながらも心優しい老人であり、弟子たちの成長を何よりの楽しみとしている。対戦相手に対しては対戦後、相手を諭すような台詞が多く、僧侶であるダルシムやムエタイの帝王サガットには敬意を持って接する。また、豪鬼に対しては「人にも鬼にもなれない甘い男」と語っている。なお春日野さくらは彼を「リュウにすごく似ているが、それよりもっと大きい」と評している。

ネイティブ・アメリカンの部族「サンダーフット族」の出身で、並外れた巨体をもつ筋骨逞しい壮漢。一人称は「私」で、一見無愛想だが情に篤い性格。自然を愛し大地を敬い、争いは好まないが、一度怒ると手がつけられない面ももつ。デニムのベストとジーンズ、フリンジ付きのブーツ姿で、髪に付けた羽根飾りは父の形見である。普段は林業を生業とする傍ら、観光客相手に彫刻の土産物を販売して生計を立てている。

6歳の頃からカンフーの道を志し、その腕前を活かしてアクション映画俳優としてデビューした。順調にスターとして成長していくが、ある日世界格闘選手権の開催を知り、技と演技力を磨くために大会に出場する。

自他共に認める熱血漢で無鉄砲、思い込みが激しく直情的な性格。感動屋でもあり、涙脆い。ヌンチャクの使い手だが、ゲーム中は素手で闘う。要点のみをはっきり言うため、勝利後の台詞は他のキャラクターより短いものが多い。

「南国の彗星」と謳われるジャマイカ代表のキックボクサーであると同時に、出すCD全てがミリオンセラーという人気ミュージシャンでもあるという異色の格闘家。その人気にもかかわらず、自分の音楽スタイルに満足できずにいたが、闘いの中で見つけた「攻撃のリズム」に新たな音楽のヒントを得て、ストリートファイトで強敵たちと戦うことでそれを見いだそうとする。エンディングでは、世界中を熱狂させる新曲を完成させ、コンサートホールに大勢の観客が詰め掛け、ディージェイの名を叫んでいる。

長く伸びた前髪と二房の三つ編み、頬に付いた傷跡が外見的な特徴の少女。細身ながら鍛え上げられた肉体を持ち、帽子とハイレグタイプのレオタードを着用している。かつてシャドルーの総帥ベガにマインドコントロールされていた過去を持つ。

アメリカ空軍中尉であり、同じアメリカ空軍に所属するガイルの親友。顔の前に垂らした長い前髪が特徴の、インテリな雰囲気を漂わせた青年。眼鏡をかけているが視力は良く、おしゃれでかけている伊達眼鏡である。そのため、戦いの際には眼鏡をはずす。
『ストII』ではベガによって殺害されたという設定で、名前のみ登場していた(ガイルがベガを追う理由がナッシュの仇のため)。彼のもとに駆けつけたガイルに「ベガ」と「サイコパワー」のことを伝え、息を引き取った。『ZERO』シリーズではスタッフによると死んではおらず、行方不明ということになっている。

漢字表記は凱。武神流忍術を継承する忍者であり、黒髪の日系人男性。比較的非力だが、機敏な動きと、連撃やトリッキーな技で相手を翻弄できる特徴を持つ。赤い忍装束のような服装をしている。
『ファイナルファイト』でコーディーやハガーと同じジムに通っていた所にハガーの娘・ジェシカの拉致を聞いて助太刀に入り、ともに犯罪組織「マッドギア」を打倒する。その後、数年の修行期間を経て『ファイナルファイト タフ』で再びメトロシティに戻り、ハガー、ディーン、ルシアとともに犯罪組織「スカルクロス」を壊滅させた経歴がある。

出典ameblo.jp

犯罪組織マッドギアの元幹部で、日本かぶれのアメリカ人。日本の兜を被り面頬をつけて素顔を隠し、上半身には「死」と「心」を合わせたような間違った漢字が書かれたアメリカンフットボールの防具を付けている。下半身はジーンズに足袋、草鞋履き姿。

マッドギア崩壊後、自らのジャパニズムが間違っていることに気付き、それを見直すべく日本に渡る。飛騨の禅寺で修行を積み、それまで武器としていたカタナを十手に変え、「ジャパニーズ・マーシャルアーツ」なる格闘技と「ワビサビ・マインド」を習得。さらなるジャパニズムの追求と、真の理想である新生魔奴義亜(マッドギア)創立のために活動を開始する。

タイ出身の格闘家でムエタイ選手。ムエタイの帝王として名を轟かせたサガットの一番弟子であり、サガットに対する憧憬と畏怖を抱いていた。だが、サガットが無名の日本人(リュウ)に敗れたことを知って大きく失望し、彼の元を去る。

逆立った赤い髪に顎がしゃくれた顔で、歯がむき出しになっているのが特徴。モンコンを頭に巻き、「V」の文字が入ったトランクスを着用している。

サガットの技に「タイガー」(虎)とつくのに対して、アドンの技には「ジャガー」(豹)がつく。

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卑劣で残虐な手口のためにプロレスをはじめとするあらゆる格闘技界から追放され、パブの用心棒としてくすぶっていたが、麻薬組織シャドルーの存在を知り野心を抱く。『ZERO3』ではすでにシャドルーの一員となっており、ベガを倒して、サイコドライブを奪取して組織を乗っ取ろうとする。ただ、ベガはバーディーの目論見をさほど気にしてはおらず、ある程度は自由に泳がせている。

ミステリアスな雰囲気を纏う女占い師。
イタリア・ジェノバに占いの店「神秘の館(パラッツォ・ミステーロ)」を構え、ジェノバでは知らない者はいないと言われるほど有名。その占いはよく当たると評判で、それゆえに逆恨みを受けることもある。ある日、目の前を通り過ぎていったリムジンに乗ったベガの邪悪なオーラを感じ取って以来、彼の暴走を止めるべく、戦いの道を歩む。

スタイル抜群の美女であり、強くウェーブのかかった紫の長い髪と、身体に巻いたロングマフラーが特徴。物腰の柔らかい大人の女性であり、勝利台詞や話し言葉も相手を諭すような落ち着いたものが多い。

「セーラー服を着てブルマーを穿いた少女」という、それまでの格闘家然とした見た目が多かった一般的なカプコンの格闘ゲームのキャラクター達とは一線を画すデザインをしており、話題を呼んだ。
世田谷区に住むごく普通の女子高生だったが、ある日偶然出会った「あのひと」の戦う姿に憧れ、もう一度出会うために自らストリートファイトの世界に身を投じる。

「あのひと」とはリュウのことであり、さくらもそれに似た技を用いる。設定上ではリュウの見よう見まねで、それらの技を修得したとされている。

犯罪組織マッドギアの元幹部。爆薬や銃火器の扱いに精通した白兵戦のプロで、かつては特殊部隊レッドベレーに所属していた傭兵であった。カーキ色の軍服と赤いベレー帽姿で、顔には斜めに大きな傷跡があるのが特徴。一人称が「吾輩」など、口調も軍人然としたものである。

マッドギア壊滅後には、アメリカの国民全てを軍人とすることで、究極の国防と完璧な平和を実現するという理想を持つ。その実現のために新生マッドギアを樹立することを目標とし、元構成員のエルガドやハリウッドと共に世界中を回り部下集めに奔走している。

齢70を越える暗殺者。完成された暗殺拳を駆使する彼は、香港裏社会では数々の伝説とともに広く名を知られている。細身の老人で、長い頭髪や大きく蓄えた髭はすでに白く、袖の長い中華服とカンフーシューズを着用。常に冷静沈着な性格であり、古風で落ち着いた物言いで話す。

幼少時より学んだ数多くの中国拳法を発展・統合させ、独自の流派「喪流」「忌流」を作り出した。その暗殺成功率は180%と称されている。これは元に仕事を依頼することは100%以上の成功率が確約されたという意味であり、彼に狙われた人物は、逆に名誉すら感じるという。

出典doope.jp

マッドギアを壊滅させメトロシティに平和が訪れたが、コーディーは平和な生活に馴染めず、ケンカに明け暮れた末、傷害罪で投獄されてしまう。恋人であったジェシカも、そんなコーディーに愛想を尽かして彼の元から去っていった。

戦いを抜きにしては生きられない彼は、厚さ50cmのコンクリートの壁を壊し脱獄してはストリートファイトをし、気が向いたら牢に戻るという生活を繰り返していたが、それでも満足のいかないコーディーは、より強者と戦うため、満たされない何かを求め旅立つ。

ハガー・コーディー・ガイの三人によって壊滅させられた犯罪組織「マッドギア」の残党により誘拐された、父と姉の麗奈を救うべくマッドギアに立ち向かう。
かなり気が強く、女扱いされることを嫌う。学生時代は暴走族のヘッドを張っていた。同門のガイとは、幼馴染で想いを寄せていたが、性格が災いして素直に気持ちを伝えたことは無い。

香港在住の日系人。父親の火引強(ゴウ)も格闘家だったが、ムエタイの帝王サガットとの試合に敗北して命を落とす(その際、強はサガットの片目を奪っている)。それ以来ダンはサガットを父の敵として追い続けている。それと同時に、独自に編み出した格闘術「サイキョー流」を世に広めるべく、弟子集めと道場開設のため世界を駆け回っている。
父の死後、リュウ、ケンの師である剛拳のもとで修行をしていたが、サガットへの憎しみを看破されて破門された。本来なら拳を封じるところを剛拳は踏み止まり、「拳は捨てよ」とだけ告げている。竜巻旋風脚は使えず、我道拳や晃龍拳が技として不完全なのも修行途中で破門されたことが理由。

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