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黄砂、PM2.5中国から飛来!今年もなんだかやばそうです。

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更新日: 2015年10月15日

cubeoneさん

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黄砂とは?

一般的には、春季(3月~5月)に多く見られ、濃度が濃い場合は、空が黄褐色となることがあります。

「黄砂」は春のものという認識は古くからあり、俳句に詠み込まれる春の季語にもなっています。

黄砂は、主として中国の乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風(偏西風)により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて、日本で降下する現象をいいます。

大陸に近い九州北部や中国・北陸地方・北海道の日本海側のみでなく、日本列島が黄砂を含めて越境性PM2.5によって健康を害する恐れがあると心配され、人々は不安感を募らせました。

毎年量が増えている。

工業化が進み、森林を切り開いて土地開発を続けた結果、中国では砂漠のように乾燥した土地が増え、そこから放たれる砂は多くの有害な化学物質をのせて日本までやってくる。

アレルギー悪化する危険性!

黄砂の主成分のシリカによって肺・気管支・鼻・目などの粘膜が傷つけられたり、黄砂に付着したPM2.5の有毒成分PAHや約600種類の細菌によって引き起こされた炎症状態を黄砂アレルギーと呼んでいます。

黄砂によって、アレルギーが引き起こされるのではなく、黄砂によってアレルギーが悪化すると考える方が良いかと思います。

このような症状になったら・・・黄砂の影響かも!

咳・鼻水・くしゃみ
気管支喘息・花粉症の悪化
時に発熱
肺炎、気管支炎の発症および増悪の可能性
目のかゆみ・充血
アレルギー性結膜炎の悪化
皮膚のかゆみ、湿疹
接触性皮膚炎の発症、アトピーの悪化

花粉症の症状に似ていますし、日本で多いスギ花粉症の時期に重なりますから、花粉症のせいと判断してしまうこともあります。しかしあまりにこれらの症状が特にひどい場合やなかなか治らない場合は、もしかしたら「黄砂」の影響かもしれません。

予防策

気象予報などを参考にして、飛散量が多い時は外出を控えたり、マスク着用するなどの予防が重要です

目の細かいウイルス対策用のマスクをする、洗濯物は外に干さない―などの予防が必要です。

実は黄砂・・・悪い事ばかりでは、なさそう!

「黄砂」にも良い面はあります。その例として挙げられるのが、酸性雨 )を緩和する働きです。

黄砂粒子に含まれる重要な成分は鉄分です。「黄砂」は東シナ海や太平洋にも降り注ぎ、海洋表層に住む植物プランクトンの活動を左右します。植物プランクトンは海水に溶け込んだ二酸化炭素(CO2)と日光を利用して光合成を行い増殖しますが、そのためには、硝酸塩やリン酸塩、鉄分といった栄養分も欠かすことができません。

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cubeoneさん

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