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家庭教師バイト探しの注意点(時給・学歴・個人契約など)

家庭教師のアルバイトを探す際の注意点などのまとめ。時給や学歴、個人契約などについても。

更新日: 2015年04月13日

gaukuseiさん

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新学期がはじまりました。新入生の方・在校生の方で家庭教師のお仕事を始めたい方の為に、家庭教師バイト探しの注意点について記載しました。

家庭教師業界は悪質な業者も少なくありませんので、以下をお読みいただき、良いバイト探しの参考にしてください。

家庭教師バイトの探し方

家庭教師のアルバイトを探す方法は主に以下3つです。

・家庭教師の派遣会社に登録する

・個人契約サイトで生徒を探す

・大学や大学生協などの紹介を受ける

大学からの紹介は件数が少ないですし、キャンパス周辺に偏ってるのであまりお奨めできません。おすすめは、「派遣会社登録」「個人契約サイト利用」をうまく組み合わせることです。

家庭教師の派遣会社に登録して生徒を紹介してもらう方法と注意点

家庭教師会社に登録する方法は主に以下3つです。

その1)一括登録サイトで一括登録する

その2)一般の求人サイトで探す

その3)家庭教師会社のサイトで直接登録する

以下の国民生活センターのホームページに記載があるように、「家庭教師」を紹介する際に「高額教材」を抱き合わせ販売する会社がございます。

そのような会社に登録するか否かは各自判断しましょう。

ちなみに、最近は家庭教師会社に登録する際に、一括登録サイトを利用する人が多いようです。

注意点すべき点としては、「高額教材販売会社」が混ざっている(もしくは「高額教材会社しか載っていない」)求人サイト・一括登録サイトがあることです。

一括登録サイトには
・教材販売会社は非掲載
・教材販売有り・教材販売無しを明記してユーザーに選ばせる
・教材販売会社か否かの区別がつかない
・教材販売会社にしか登録できない
のいくつかの種類があります。

一括登録サイトを利用する際には、どのような種類のサイトを利用するかを考えて登録することをお奨めします。

高額教材販売業者については、都道府県・消費者庁や全国の消費者センターに多数の苦情が寄せられています。教材販売業者に登録するか否かは、自己責任になりますので、しっかり考えましょう。

個人契約サイトで生徒を探す方法と注意点

個人契約サイトには以下2種類(もしくはその両方)があります。

その1)教師を募集する掲示板

その2)生徒を募集する掲示板

尚、個人契約は高時給で生徒を見つけられることもありますが、

競争が激しすぎて生徒が見つかりにくい

のが難点です。個人契約の依頼は忘れたころに来ます。家庭教師会社への登録も同時に行って、気長に待ちましょう。

家庭教師会社に登録して「指導経験」をつくって、
その「指導経験」を個人契約サイトのプロフィール欄に記載して、「高い時給」で生徒を募集するのが定番スタイルです。

家庭教師バイト探しのまとめ

個人契約は高時給が魅力ですが、競争が激しすぎて生徒が見つかりにくいのが難点です。

家庭教師会社に「一括登録サイト」などで登録して「指導経験」をつくって、その「指導経験」を個人契約サイトのプロフィール欄に記載して、「高い時給」で生徒を募集するのが定番スタイルです。

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gaukuseiさん

大学生のコミュニティサイトを運営しています。学生向けのまとめを作っていく予定です。