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なぜ大多数の人は大人になると虫が苦手になるのか?

多くの人達は大人になるにつれて虫が苦手になっていく傾向があると思います、小さい頃は普通に触っていた虫がなぜ大人になると触れなくなってしまうのでしょうか?

更新日: 2015年02月25日

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bc.pikoさん

虫が苦手という人は多い

虫は、苦手なんだ。かさこそ動く、黒いやつとか、ちょっと…ね。

虫は苦手……。中でもあの黒いアレは見ただけで悲鳴をあげちゃうわ。

でも小さい頃は普通に触っていたという人も多いはず

子供の頃は全然平気だったのに、今じゃもう触るなんて考えられないような虫いたりするね。

子供の頃は平気で素手で虫に触れていたのに、大人になるとなぜか虫が苦手になって触れなくなる人が多いようです。

小さい頃は平気だったのに大人になると触るどころか見るだけで鳥肌が立ってしまう方もいるのではないでしょうか?

虫が苦手になるのは普通?

人間にとって昆虫は羽や触覚など人間にはないものを持っていて、異質な存在である。

「素早く動く」「手足が沢山ある」などのように、人間は自分と異なる形や機能をもつ生物に嫌悪感が生じます。

何を言いたいのかというと、人間は主に種の近しい動物に対しては嫌悪感を感じないのではないかと言うことである。

▼大人になると虫が苦手になる理由とは?

子供の頃は好奇心が旺盛

幼少期では大人と比べて知識や経験が少なく、虫に対して防衛反応を取るべきかどうかの判断基準が曖昧なためです。

いくら気持ちの悪い虫でも平気で掴むであろう。おそらく幼児に蛇を見せても普通にさわるのではないだろうか

やがて大人になるにつれてその好奇心が薄くなり、昆虫に触れる機会がなくなっていくと、本来の異質で気持ち悪いという感情により、苦手になっていく

成長と共に”虫”への印象が決定される

虫に接する機会が少なくなると、一部の虫が持つ「汚い」「怖い」「噛まれる」「ハチや毛虫に刺される」などのマイナスイメージが、虫全体へ定着してしまう

生きていく過程で様々なことを体験し、虫が噛んだり毒をもっていたりと「知識」をつけていくにつれてそれを怖がるようになってしまう

いつの間にか「興味よりも抵抗感・嫌悪感が勝る」ようになり、幼少期はなんでもなかった虫に対する苦手意識が定着していきます。

虫に触れる機会が無いのも原因

現代は大部分の人口が高気密住宅に住み、虫に触れる機会が少ないため、遭遇した際に「未知なる生物への恐怖感・不潔感」にさらされるためと推測される。

ただ、“慣れ”という部分ももちろんあり、イナゴやハチノコを佃煮にして食べる文化がある長野などでは、虫が苦手な人は都会ほど多くないようです

もしも社会生活が少年時代の延長であり、毎日虫を捕まえるのが仕事であれば虫を見ても何ら気味悪がることはないはずだ。

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