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この記事は私がまとめました

ゴキブリは、癖が無くたんぱくな味がする!!!

クセガあるのもありますが、ジャガイモみたいな味がします

クロゴキブリは刺身に・・

クロゴキブリの頭、翅(はね)、脚・消化器までを取り除く。これを塩水でよく洗い、水を切ってポン酢で食べる。硬い歯ざわりはよいにしても、ゴキブリ特有の臭気が口に残るが、ホヤの刺身と思えば気にならない。

ゴキブリ駆除・退治・撃退など害虫駆除のことならクックローチから引用

ワモンゴキブリは塩焼き・・・・・

生きたワモンゴキブリを手でつまみ、頭を引っ張ると消化器などがきれいに抜き取れるので、翅(はね)をむしり腹部に塩を少量詰めて焼く。海老(エビ)を焼いたような香ばしいにおいがする。口に入れると意外にサクサクしてイナゴの味に似ていた。美味というほどでもないが、悪い味ではない。昔、台湾ではワモンゴキブリを同じような手順で焼いたものを消化の薬として用いたようだ。この他、鼓腸症、赤ちゃんの疳(かん)の虫に非常に効果的と言われている。日本でも、一部の地域で子どもの疳の虫の薬にしていた。

ゴキブリ駆除・退治・撃退など害虫駆除のことならクックローチ から引用

ゴキブリ酒

正確にはゴキブリの卵鞘(らんしょう)酒。クロゴキブリの飼育箱に口の大きい酒徳利(とっくり)を置いておくと数日で底に十数個の卵鞘が産み付けられる。この徳利を水洗し、酒を入れて燗(かん)をつける。できるだけ熱燗がいい。味は結構で、二級酒が一級酒レベルの味となり特徴がある。安物のウイスキーに卵鞘を20個ほど入れてしばらく放置すると味に丸みが出る。

ゴキブリ駆除・退治・撃退など害虫駆除のことならクックローチ

卵鞘(らんしょう)のフライ

ゴキブリの尾の先に付いている卵鞘(らんしょう)を集めフライにする

ゴキブリの研究室から引用

焼きゴキブリ・素揚げ

生のゴキブリを油に入れ揚げる。
生のゴキブリを炒める。

ゴキブリの研究室から引用

唐揚げ

翅(はね)と脚を取って唐揚げにする。 芝エビに似た味がする。

塩焼き

頭を引っ張って消化器を抜き取り、翅(はね)をむしって腹部に塩を詰めて焼く。
口に入れるとサクサクで、イナゴに似た味。

天ぷら

茹でて息の根を止めたあとに、料理バサミで足をとって、わき腹を切って腹側の殻をはがし、衣をつけて揚げたものです。 腹のところはカニ味噌のような食感で淡泊で上品な味

ジャム

ゴキブリを酢で煮込み、天日干しにする。
その後、頭とハラワタをとりバター、胡麻、塩で煮込みペーストにする。

ゴキブリのジャム・・・

ゴキブリから検出される細菌・ウイルスと引き起こされる病気

細菌・ウイルス

サルモネラ菌
赤痢菌
チフス菌
大腸菌
小児麻痺病原体

いろいろな病原菌を持っています!!

豚肉とワモンゴキブリの栄養価地を比べてみた!

ゴキブリの、食材としての栄養価はどうなのでしょうか?

栄養価に関するデータはまだまだ少なく、個体によっても変わるため未知数な部分もありますが、今回は家庭にも現れるゴキブリを例に見ていきましょう。

ワモンゴキブリ

ワモンゴキブリ 50gあたり

タンパク質 32.8g
脂肪 14.08g
エネルギー量 260kcal

豚肉

豚ロース 100gあたり

タンパク質 19g
脂肪 19g
エネルギー量 260kcal

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