1. まとめトップ

鉄拳シリーズのキャラクター一覧

バンダイナムコゲームスが開発・販売を手掛ける3Dタイプ対戦型格闘ゲームの鉄拳シリーズに登場する人物の一覧です。

更新日: 2017年01月30日

44 お気に入り 1032154 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

三島平八の息子にして風間仁の父。鉄拳シリーズ初代主人公でもある。ラースとは異母兄弟に当たる。父より三島流喧嘩空手と帝王学を叩き込まれる。子供の頃、根性をつけるためと父平八によって崖から落とされる。胸の大きな傷はそのときのもの。以来平八を憎み、財閥を譲り受けるのではなく、奪い取るため平八の命をねらって大会に参加。決勝で平八を倒し、三島財閥党首の座を手に入れる(『鉄拳』)。『鉄拳2』では北海道に独立国家を建国しようと目論んでいたが、修行の末に復活を遂げた平八に敗れ全てを失い、火山へと放り込まれ瀕死の重傷を負う。しかし、デビル化することで一命を取り留める。

シリーズを通して登場を続ける鉄拳の象徴「鉄拳王」。
三島財閥頭首だったが、『鉄拳』で息子一八に敗れ頭首の座を追われる。『2』では主人公として登場、息子を討ち倒した。『3』では頭首に返り咲き、突如出現した「闘神」を孫の仁を利用し捕獲しようと目論むものの、仁がデビルの血に目覚め計画は頓挫する。『4』ではデビル化の因子を求めて一八を狙うが、またもや孫の仁に阻まれる形となる。

喧嘩空手の他に、相手の動きを止める「感念瘴壁」や、ダメージが大きくガード不能の「炎魔砲」と言った、独自の強力な固有技を駆使する。かつて一代で三島財閥を大成させた人物だが、息子平八に敗れ財閥は乗っ取られる。その後頭首となった平八が三島の組織を軍事産業へと推し進める中、それを阻止すべくクーデターを計画するも実行直前に三島家本丸の地下牢に幽閉されてしまう。The king of iron fist tournament4終了直後の本丸の大爆発により地下牢より脱出するがすでに人間でなくなってしまっていた。The king of iron fist tournament5の主催者でもある。

自然保護団体「W.W.W.C.」の密輸動物監視官で、動物の密輸を行う一八の逮捕を目的に大会に参加する。風間家に代々伝わる風間流古武術を使う。長い東京暮らしで神秘的なものへの興味を失っていたが、父の幽霊に出会ったことで超常現象の存在を信じるように。唯一、一八を取り巻く邪悪な力の存在に気付いた準は、彼をその力から解放しようと試みる。しかし、一八の神秘的な力に吸い込まれ彼との間に子を身ごもう。それに気付いたデビルはその子供を狙うが、準により撃退。大会後は屋久島に帰り、仁と静かに暮らす。15年後、闘神オーガの出現により世界中で事件が多発。準は胸騒ぎを感じ、仁に全てを打ち明ける。その後闘神に襲撃される。

デビルの力を持つ三島一八と、デビルの力を浄化する力を持つ風間準の間に生まれた。一八と違いデビルと完全に融合していない。屋久島にて育てられた青年で当初は格闘は母である準から護身術程度にしか習っておらず、「闘神」に襲われた際は母を守ることができなかった。これをきっかけに自分の祖父に当たる三島平八に師事し、闘神を倒すべく鉄拳大会に参加。格闘スタイルは「風間流古武術」ではなく「風間流護身術」だった。

地元では「おせっかいな喧嘩仲裁屋」の名で通っている、男勝りで勝気ないせいのいい大阪育ちの少女。風間準の血縁者を父に持ち、幼き頃から彼に風間流古武術を叩き込まれていた。自分が道場を留守にしている間に、戦いを求めてやってきたフェン・ウェイにその父親が倒され、フェンを追うために第5回鉄拳大会に参加する。結局馮の姿を見つけることはできず、次第に元の生活へと戻って行った。しかし平和な日々は世界を巻き込む戦争で崩れ去り、その元凶とも言える風間仁とは親戚同士であることを知り、「仁をしばく」という理由で第6回鉄拳大会に参加する。

かつて一八と引き分けたことがあり、決着をつけるために大会に参加している。それ以降基本的には宇宙一の格闘家を目指して大会に参加している。
1では三島一八とのライバル的準主役であったが、2からマーシャル・ロウのライバル的キャラとなり、3ではクマがライバルとなる。4で一八が復活した際、とくに執着を見せるような描写は無かったが、5では一八との再決着へ臨む姿勢を見せている。

中国系アメリカ人でマーシャルアーツの達人。自分の道場と中華料理店の建設費用調達のため大会に参加。優勝こそ叶わなかったが、大会後卍党がばらまいた金をもとに念願の道場と中華料理店「マーシャルチャイナ」をつくる。彼の留守中に道場がペクの手により道場破りにあい、弟子たちが重傷を負うなどしたことで、指導者としての名誉を失い、名誉挽回のために大会に出場する。

『1』~『2』は初代で、『3』以降が2代目。
二人の関係は、初代が経営する孤児院で育ったのが、2代目である。
そして、二人に欠かせない存在としてアーマーキングがいる。
初代にとってはライバルであり、2代目にとっては師匠である。

見た目通りのプロレス技を使用する覆面レスラーである。そのため、格ゲーファンだけでなく
プロレスファンからも好かれている。

裏のプロレス界に君臨する、ブラックジャガーのマスクを被った悪役レスラー。かつては初代キングと同門のレスラーだったが、キングとの練習中に左目を負傷してしまい、それ以来キングのことを憎み、裏の世界へと身を投じるようになる。その後、キングが第1回鉄拳大会に参加することを聞き付け、公の場でキングを葬り去ることを画策。自身も参戦する。大会での死闘を通じてキングを認め、2人は和解した。
2代目は弟。兄を殺したマードックのことを相当恨んでいたことが伺える。

義賊集団卍党の党首。党首が代替わりをする際に次代党首が前代党首を妖刀吉光で斬るという慣わしがあるが、彼が何代目かは不明。
シリーズ内で武器を使用する数少ないキャラクターであり、シリーズを代表する色モノキャラクター。年齢・性別共に公式では不詳だが、一部の攻略本では『2』の時点で65歳と書かれ、性別も男性と記されている。駒のように回転する技や刀を使ったユニークな構えが多く、特に切腹で攻撃する技も持っている。基本的に刀を用いた技はガード不能であるが、そのほとんどは隙が大きい。初期の作品からのデザインの変化が激しく、以降の作品では人間離れが進んでいる。

平八の元養子。一八のライバルとなるべく、12歳の時に平八によって中国から連れて来られた。一八と共に帝王学をたたき込まれるが、三島流喧嘩空手は左踵落とし以外教わっていない。
銀髪が特徴的で、「エクセレント(Excellent)」が口癖。『鉄拳4』では英語を喋っていたが、『鉄拳5』からは基本的に日本語を喋っている。ビジュアルや言動はキザな二枚目だが、家庭用のエンディングムービーなどでは三枚目を演じることが多い。

元・華僑の重鎮で、心意六合拳の使い手。シャオユウの遠戚であり、拳法の師匠でもある。
親友である三島仁八の志を継ぎ、平八の野望を食い止めるため第1回鉄拳大会に参加。また、これにはマーシャルの実力を確かめるという目的もあった。2年後、第2回大会の開催を知り、「平和のために三島家を滅ぼさなければならない」という仁八の遺志を継承、自ら一八を倒すことを決意する。また、自分以外に一八を倒せそうな者には道を譲るつもりで、再び大会に参加した。

一流の暗殺者である父より幼少の頃から暗殺術を学び、自身も一流の暗殺者となったニーナは、三島財閥頭首三島平八の暗殺の依頼を受け大会に参加する。
基本的には自分の心情や物事の善悪に関係なく、自分を雇うクライアントの意志に基づき行動し、契約外の人間関係には無関心か静観を決め込む性格で、熱くなりやすい妹とは異なり多少のことでは動じないが、前述したとおり、アンナが少しでも関係してくるとたとえ任務中であったとしても姉妹喧嘩に興じ、妹が少しでも自分より上回る部分があると我慢できないという子供っぽい一面もある。

ニーナ・ウィリアムズの妹。幼少の頃より姉ニーナと共に、一流の暗殺者である父から暗殺術を学んだ。しかし、父親は出来の良いニーナに愛情を注いでいたため、父親と姉を憎むようになる。その後はごく普通の学生として過ごしていたアンナだったが、ニーナが三島平八暗殺の任務を受けて大会に参加したことを知ると、彼女を狙い鉄拳大会に参加した。

常に姉を超えることに固執しているが、実際はニーナの方が一枚上手であり、劇中においてもアンナがニーナに勝利するという描写は少ない。性格に関しても徹底した冷静沈着ぶりを見せて優秀な姉に対して、熱しやすく姉への恨みから冷静さを失うことも少なくない。

過去最年少で大関に昇進した有望の力士だったが、土俵上で火を吹くなどの奇行を繰り返したために協会から横綱昇進の道を断たれ、裏の世界へと進む。
額の傷が特徴の力士。当初はジャック系のコンパーチブルだったものの、初登場時から「歌舞伎張り手」などの技を持っていた。その後も相撲取りらしい技が追加され、「その場座り」などの過去からある技も、『鉄拳5』ではより人間味の溢れたものへと変更されている。『鉄拳TT』でのエンディングではミシェールに振られ、『鉄拳5』のエンディングではその娘のジュリアにも振られた。

出典ameblo.jp

元卍党党員で吉光の元部下のくノ一。党ではご法度とされている私利私欲のための窃盗を行い、党から破門される。ネイティブアメリカンの財宝を狙い、ミシェールに接近しようと大会に参加(『鉄拳』)。刀鍛冶である祖父のために吉光の持つ「妖刀吉光」を狙って大会に参加(『2』)。『3』以降は消息不明。
狐のお面をかぶっているがこれは卍党の中でも相当の実力者しか着用を許されないらしい。
吉光と同じ卍流柔術を使う。出の早いガード不能技も多数持つが隙は大きく、吉光と比べて威力が低く間合いも狭い。
また吉光と同じように武器を持っている。

香港国際警察の刑事でスーパーポリスの異名をもつ。死んだ同僚の意志を継ぎ、マフィアの資金流出の謎を捜査中、捜査線上に浮かんできた三島一八に接触するため大会に参加(『鉄拳2』)。
ファイトスタイルは五形拳を主軸とする各種拳法。元ネタはジャッキー・チェン。その縁でジャッキーの日本語吹き替えのほとんどを担当する石丸がレイの声を担当しているが、英語が堪能でないという理由で、ゲーム中の英語の台詞は別人が担当している。

幼い頃から暴力と無秩序な環境で育った。元々一八の私設部隊のメンバーで、『鉄拳2』ではレイ・ウーロンの同僚が死んだ飛行機事故の唯一の生存者であり、レイから事情を聞くために狙われることになる。その後、私設部隊を離れ戦場を転々としていたが『鉄拳5』の参加メンバーの中に一八の名前を見つけ、久々に出場を決める。一八と共にG社の乗っ取りに成功し、彼の私設部隊の一員として、三島財閥を撃破していた。その三島財閥が第6回鉄拳大会の開催を宣言すると、ブルースも仁を捕らえるべく参加を決める(『鉄拳6』)。

韓国人のテコンドー使いで、無数のキックコンビネーションで攻め続けるスタイルが特徴。花郎の師匠と言う設定だが、花郎と同じ技は「ハンティングホーク」と「ヒールエクスプロージョン」ぐらいしかない。
テコンドーのチャンピオンだった父親を持つが父親は怪我が元で選手生命を絶たれ、酒びたりの生活を送り投獄される。母は蒸発し、そんな最悪の生活状況の元、脱獄してきた父をペクは誤って殺してしまう。この体験がトラウマとなり、以後彼に付きまとうことになる。後に父同様にテコンドーを習得し、強靭な格闘家となるがある時、過去の父親殺しを知る人物から脅迫され、マーシャルの道場を襲うこととなり、道場の弟子たちに重傷を負わせる。

三島平八のペット。名前の通り動物のクマである。
初代は衰弱死したため、現在は初代の息子である2代目が登場している。
2からはファイトスタイルが「平八流熊真拳」になっている。
ついでに言えば2代目(鉄拳3以降)は「平八流熊真拳・改」になっている。
初期は人肉を好物とするなど凶暴な性格だったが、シリーズが進むうちにコミカルな一面を 見せてくれる。テレビが好きで単身北海道で山ごもりを慣行するも、テレビへの執着は捨てきれず 見に行くためにちょくちょく山を降りては近隣住民を驚かせていた程である。

シャオユウのペットでクマの2Pカラー。格闘技はクマと同じ物を平八に仕込まれた。毎回シャオユウに付き合って大会に参加している。
ペットというより母親的な心情でシャオユウを常に気にかけており、時折突拍子な行動に出る彼女にしばしば肝を冷やされている。
クマに惚れられているが全く相手にしておらず、むしろ一方的に鬱陶しがっている。
しかし、一時期姿を見せなくなったときは少し気にかけていた。
『鉄拳TT2』ではクマとは別キャラクター扱いになった。これにより性能は全く同じだがクマとタッグが組める。

三島一八が私設軍隊を作るにあたり研究・開発させた、DNA操作をされた凶暴なカンガルー。格闘大会には参加はしておらず、大会から自分のテリトリーに迷い込んできたものを抹殺するために待ち続けている(『鉄拳2』)。
『鉄拳2』では通常のCPU戦として出てくることはないが、3人目をグレイト勝ちすることにより登場する。大会後、彼はアレックスと共に行方不明になり、彼を探すために鉄拳5では妻と息子が出場している。

ロジャーの息子。父親が連れ去られた謎を追って大会に参加。母親の袋に入って戦うとされているが実際に戦うのは母であるロジャーママであり、息子は袋の中で同じ動きをするだけ。
結局父親は見つかったものの、父親はJr.達の知らない場所でただ怠惰な生活を送っていただけで、その体たらくに呆れたロジャーママはとうとう離婚してしまう(『5』)。母子家庭となったが生活は辛く、安定した生活を得るためにロジャー一家は再び大会に参加することを決意する(『6』)。
まだJr.のみで実戦に立ったことはないが、すでに実力は父親を凌駕し、アレックスを返り討ちにできるほどの腕を持っている。

自分の遊園地を作るために平八に接近し、大会で優勝すれば願いを叶えてやると言われ大会に参加した少女(『3』)。平八の保護下に入り、日本へペットのパンダとともに移住。三島工業高等専門学校に通い、そこで風間仁と出会う(三島高専は5年制)。
大人顔負けの拳法使いであるが、如何せん女子高生のため、最近は遊びに夢中になっている。ファイトスタイルは八掛拳・劈掛拳をベースとした各種中国拳法。どちらも掌をメインで使う戦い方だが、固有の足技も多い。飛んだり跳ねたりの俊敏な動きと特殊な構えが特徴的。またワン・ジンレイは遠い親戚。

ペク・トー・サンの弟子。ストリートファイト詐欺団のリーダーで韓国に訪れていた日本の財団一行を相手にしようとしたところ、同年代の日本人・風間仁に屈辱の引き分けを喫してしまう。仁に借りを返すため大会に参加(『3』)。
ペクの弟子という設定だがペクと同じ技は数えるほどしかない。『鉄拳TT』や『鉄拳5』のエンディングでは師匠のペクには頭が上がらない様子だが、『鉄拳TT2』のエンディングでは自分の過去を思い出して泣き崩れているペクを見て気を使うなど、慕っている様子も見せている。

ブラジルでも有数の資産家の家庭で育った青年で、父の遺言に従い、自ら父親殺しの汚名を着て服役。出所後、父を殺した組織の足取りが三島財閥に行き着くことを突き止め、刑務所の中で習得したカポエイラを武器に第3回鉄拳大会へと参加(『3』)。エンディングでは、その黒幕が三島一八だったことが判明した。大会後、刑務所内で自分にカポエイラを伝授してくれた老人の頼みに従い、彼の孫娘クリスティ・モンテイロを引き取って彼女を一流のカポエイラ使いへと育て上げる。

鉄拳大会に彗星の如く現れたアフロヘアーのダンサー。ストーリーは皆無に等しいが、彼専用のエンディングムービーは毎回用意されている(『鉄拳TT2』は除く)。エディと同じくカポエイラを使うキャラクターで、エディの3Pカラーに相当する。そのため、彼が使用する技や声質の一切はエディと同じだが、エディとの関連性は不明。
『鉄拳3』や『鉄拳TT』では勝敗やキャラクターセレクトに名前を呼称されず、『鉄拳TT2』ではエンディングムービーが存在しない唯一のキャラクターだが、エディやクリスティとの特殊勝利ポーズでは一緒にダンスをする場面がある。

インディアン居住区の地下の古代の財宝を探すために三島平八に送り込まれた香港人の男がネイティブ・アメリカンの娘と恋に落ち、その間に生まれた女性。その後男は居住区を守るため立ち上がったが、平八の手の者に殺害され、その敵を討つため大会に参加(『鉄拳』)。大会終了から二年後、今度は財宝を狙った一八により、母親が誘拐され、母親を救うために大会に参加する(『鉄拳2』)。ジュリアが登場するようになった『鉄拳3』以降は『鉄拳TT』、『鉄拳TT2』で一時復帰した以外はナンバリングタイトルには登場していない。

赤子の頃に遺跡の前で捨てられていたところをミシェール・チャンに拾われ、以後、彼女の娘として育てられる。18歳になったある日、三島平八によってミシェールが誘拐されたと知り、母を救うために第3回鉄拳大会に参加。大会終盤で無事母を取り返し、その後アメリカ国内の大学に進学し、親元を離れて暮らすようになる。『4』および『5』では、砂漠化する故郷の森林を救う術を見つけるために両大会に参加。ジュリアは森林再生プログラムを手に入れたことで森林再生計画を完成させた。その協力者である、精霊の声を聞けるという老婆から「風間仁と三島一八を戦わせてはいけない」との予言を受け、その真相を確かめるべく第6回大会に参加する。

1 2 3