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防腐剤フェノキシエタノールは危険?あなたのシャンプーや化粧品大丈夫?

最近パラベンの代わりに使用されることが多いフェノキシエタノール。だけど実はパラベンよりも危険性が高いと言われています。何故でしょう?

更新日: 2015年02月25日

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Gaeaさん

現在パラベンの代用として化粧品に多く使用されている防腐剤

玉露や緑茶などの天然成分として存在するため安全なイメージがあるが、植物に限らず自らを外敵から守るために毒物を出すことは自然界ではよくみられることである。

防腐殺菌剤として使用される他にも化粧品の中の成分を混ぜあわせる溶剤としても使用されている。

旧表示指定成分としてのパラベンが嫌われてフェノキシエタノールを配合する化粧品が増えてきたが、その安全性については疑問視されている。

最近では低用量の処方でも十分な防腐・殺菌効果を発揮できると言われるようになったがパラベンの方が安全だという声もあがっている。

麻酔効果があることがわかっている

このように魚の実験では脳への蓄積があったが、仮にヒトに経皮吸収された場合どうなるかといったデータはない。

なんと劇物のフェノールと猛毒のエチレンオキシドを反応させて作られていた

毒性および腐食性があり、皮膚に触れると薬傷をひきおこす。毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている

、医療機器や精密機械を滅菌するために用いられる。猛毒。常温大気圧下の空気中での爆発範囲は3.0-100%である。つまり、空気がなくとも火花や静電気などによって爆発する、分解爆発性を有する。

配合規制として製品100g中に1g以内となっている

取り扱いには注意が必要
吸入  ;咳、咽頭痛、多幸感、頭痛、嗜眠、不明瞭言語。
皮膚   ;吸収される可能性あり。
発赤、皮膚の乾燥、手と指の痺れ。
眼   ;発赤、痛み。

生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑いがある

量に関係なくアレルギーが起こると言われている

他に目、鼻、皮膚に刺激作用を起こす可能性がある。経口摂取すると、咳、息切れ、吐き気、嘔吐を起こし、重症の場合は意識混濁、運動障害を起こす恐れがある。

もちろん配合量を超えると皮膚などに刺激を感じる恐れが出てくる

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