1. まとめトップ

絶対の大好物だよ!!伊予さつま(さつま汁)。1度食べたら忘れられない。

伊予さつま(いよさつま)とは、愛媛県各地でみられる、魚と味噌を使った日本最強クラスの郷土料理。

更新日: 2015年02月25日

2 お気に入り 24953 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

lllobubさん

伊予さつま とは

伊予さつま(いよさつま)とは、愛媛県各地でみられる、魚と味噌を使った郷土料理。単に、「さつま」や佐妻汁などと呼ぶこともある。手間がかかるため、今日では家庭で作られることは少なくなり、専ら郷土料理店で出される料理となっている。
宇和島市内のほか松山市内でも目玉料理としている飲食店がある。また、手軽に作れるようパッケージ商品化されたものも土産品店や高速道路のサービスエリア売店で買い求めることができる。その他にも、既にご飯にかければ出来上がるような商品をスーパーマーケットで買い求めることもできる。

おろした魚をすりつぶし、軽く炙る。焼き味噌を作り、すりつぶした魚を加え、さらに焼く。それを煮だし汁でのばし、味を付けたこんにゃくやキュウリを混ぜ、あたたかいご飯(料理店では麦飯のこともある)の上にかけて食べる。薬味として好みにより、珍皮や刻みネギなどを散らす。 宇和島市ではこずな(アマダイ)を使う料理が最高とされる。家庭では、焼いた身をスリコギですりつぶし作られる。

実際に作ると

・あじや鯛など(いりこを使う場合もあるようです。今回は、あじを2匹使いました)
・みそ(味噌は麦味噌で)
・お酒

出典ameblo.jp

①魚を焼いて、身をとってほぐし、小骨を取り出します。
  魚の頭や骨は、煮出します。
②魚の身をすり鉢ですります。
③身と同量のみそを入れ、いっしょにすります。

出典ameblo.jp

④すりばちにすりつけて、小さい火であぶります。

出典ameblo.jp

かすかに、焦げ目がつくくらい

これを(すり鉢ですって、火であぶって)3回くり返します。

出典ameblo.jp

⑤煮出しただし汁をこして、何回かに分けて、少しずつ入れて、

出典ameblo.jp

すりのばします。

出典ameblo.jp

⑥お酒を少し加えるとおいしくなります。

さつま汁のできあがり☆

出典ameblo.jp

ごはんにかけて、薬味として、ネギやみかんの皮、きゅうりなどを好みでかけていただきますo(^▽^)o

宮崎の冷や汁に似てますが、こちらは温かいご飯にかけて食べます。
まあ、作り方はだいたい同じなので、冷やしてもいけると思いますけど。。。

手軽に作れるようパッケージ商品もあります。

1