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花粉症の救世主”ナザール”をご存知⁉︎ 《ナザラー》ブーム到来

花粉症シーズンが到来し鼻づまりに悩まされている人も多いはず。そんな時に点鼻薬「ナザール」を使用する人も多いと思います。しかし、その「ナザール」の刺し過ぎによる点鼻薬中毒がある事をご存知ですか?そんな鼻づまりの英雄「ナザール」の使用上注意などまとめました。

更新日: 2015年03月07日

ayumickey512さん

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花粉シーズン到来!!

辛い鼻づまりで寝られない日もあります。

鼻づまりに悩む人も多い!

ブリーズライトとかもはや使い物にならないレベルの鼻づまり

辛い鼻づまりに効く「ナザール」をご存知?

●血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、殺菌剤配合の点鼻用スプレーです。
●鼻腔の血管を収縮させ、うっ血、アレルギーによって起こる炎症を抑えます。

成分・分量 100mL中
ナファゾリン塩酸塩・50mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩・500mg、ベンザルコニウム塩化物・10mg

効能
アレルギー性鼻炎、急性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:鼻づまり、鼻水(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重。

用法・用量
大人(15才以上)及び7~14才1回に1~2度ずつ、1日6回を限度として鼻腔内に噴霧してください。なお、適用間隔は、3時間以上おいてください。

ナザールにはナファゾリン塩酸塩という血管収縮剤が配合されており、それが鼻づまりを即効で解消します。

本当に一瞬で鼻づまりが治ってしまうのです。

血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、消毒剤が入っていますが、抗生剤は入っておりません。

使用する前にまず成分、使用上注意をしっかり理解することが大切です。

花粉症で悩む人達にとっては、英雄的存在の「ナザール」

家(リビング&寝室)に会社に車に至るところに常備している人も多いはず。

そんな「ナザール」にも副作用がある!

「ナザール」に限らず点鼻薬の使い過ぎは、点鼻薬中毒になる。

副作用というよりはいわゆるリバウンドが起きやすいです。

多用すると中断した時に鼻が詰まり薬を使用する以前よりも辛くなる事をリバウンドと言います。
リバウンドを起こさないようにするには、回数や量や使用期間に注意しなければなりません。

ナザールを長期(1ヶ月以上)連用したり、短期間でも、間隔を短く頻繁に使用すると、リバウンドと言われる症状が出やすくなります。

このリバウンドが点鼻薬中毒の原因です。

では、鼻づまりが酷く「ナザール」を使用したいときは、どうしたらいいの?

花粉症の時期だけ使うというように期間を決めて服用するのであれば問題ありませんが、毎日のように長期間使い続けている場合は注意が必要です。

(1)定められた用法・用量を厳守してください。

〔 年  齢 〕 大人(15才以上)
 〔1回使用量 〕 1~2度
 〔1日使用回数〕 6回を限度として鼻腔内に噴霧してください
          なお、適用間隔は3時間以上おいてください

その他、鼻づまり対策を紹介します!

■手軽に鼻づまりを治す「丹田1分法」

ヘソよりチョイ下、下腹部に軽く力を入れてへこませた状態を1分間維持する。(呼吸は止めなくていい)

鼻呼吸のせいか、腹に力を入れるせいかイライラした気分も少し落ち着きます。

舌を口の中の天上に押し付ける。

丹田とは別に、これは即時効果があります。

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ayumickey512さん

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