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茨城空港で活躍する春秋航空(LCC)の評判!茨城-上海便の上手な使い方!利用者の声

2010年に茨城空港から上海までの国際便を就航させている春秋航空(LCC)についてまとめました。東京駅から茨城空港までは、500円のシャトルバスで行けるなど、茨城空港は便利な空港になっています。

更新日: 2016年05月26日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

茨城-上海便を就航している春秋航空

東京駅からは所要時間1時間40分ですが、直通高速バスがあって、茨城空港からのフライトを利用する人は500円で来ることができます。

4分の3以上は中国人の利用で、いわゆるツアーパック旅行客です。日本人の利用者は上海在住者や旅慣れた人が多いような気がしました。

茨城空港と東京駅のアクセス

出典i1.wp.com

東京駅から茨城空港までのバスは、2時間に1本ぐらいで、航空券保持者が500円と安くなっています。

座席を選ぶ時のポイント

座席指定をすると別の専用カウンターで手続きするのでチェックインがすぐできます。

意外と機内食が安い

ウーロン茶やオレンジジュース、コーラなどのソフトドリンクは6元ですから、日本の自動販売機よりも安いですよね。但し、すべて中国製

日本人のフライトアテンダントも搭乗

行きも帰りも春秋航空には日本人のスッチーさんがいて、日本語での対応が可能でした。

2014年8月から成田空港に就航

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春秋航空の出発に合わせて、無料のシャトルバスが運営されています。

首都圏に発着するLCCで、自社便に合わせてバスを無料運行するのは春秋航空日本が初めて。

中国国内における春秋航空

上海から北京に行く場合、出発が21 :45分である。到着は0時過ぎ。少しでも遅れれば一気に2時とかになってしまう。

結局のところ、上海北京間の春秋航空便はあまり利用価値がないかなという結論に達しました。

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