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【認知症予防だけじゃない!】 『えごま油』のおどろくべき効能

認知症予防の油!!それは、エゴマ油です。エゴマとは、シソ科の植物で「ごま」とは全く関係ありません。地域によっては、「あぶらえ」「じゅうねん」と呼ばれていて、日本では昔から食べられていました。

更新日: 2017年09月17日

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ruche137さん

「えごま油」が認知症の予防に効果的とテレビで紹介

2月24日(火)19時からの「林修の今でしょ!講座」は2時間スペシャルで、「油の食べ分けで体の悩みを改善!?体にいい油はどれだ?」と題した内容の放送を行った。

えごま油やオリーブ油、ゴマ油など様々な油で、予防できる病気・疾患について紹介が行われるが、えごま油と認知症予防の関係についても紹介

なぜ「えごま油」で認知症予防ができるのか?

エゴマ油が人体に不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸を、他の食用油に比べ類を見ないほど豊富に含んでいる

するとこのEPAやDHAが老化やストレスで鈍っていた脳の神経細胞を再び活性化させるのです。

癌やアレルギーにも効果的?

他にも「えごま油」の効用は多岐に渡り、たとえば癌やアレルギー体質の改善などが有名である。もちろん、「えごま油」単体で認知症を予防できるわけではなく、生活習慣の改善やバランスの良い食事、適度な運動などもあわせて行うことが重要であるが、簡単にできることなので、毎日の料理に、利用してみてはどうだろうか?

1日の摂取目安

認知症に効果があるのは、エゴマオイルに含まれるオメガ3と言う不飽和脂肪酸です。青魚に多く含まれるEPAやDHAもこのオメガ3の一種です。しかし、1日に必要量を取るとすると、イワシなら毎日2尾食べる必要があります。

そこで、エゴマオイル。エゴマオイルは、その6割がオメガ3でできていますので、スプーン1杯で1日に必要量である2gを摂ることができます。

島根県民の方たちのエゴマ油の食べ方

食べ方は、簡単です。食べる直前にお料理に直接エゴマ油をかけるだけです。エゴマ油は、素材を美味しくするため、名わき役とも言われています。

オメガ3を含む植物油は14種類中2種のみ

植物油と言われて油は、約14種類あります。その14種類は、大豆油、ピーナッツ油、グレープシールド、アボカドオイル、アマニ油、米油、椿油、ひまわり油、コーン油、エゴマ油、紅花油、菜種油、ゴマ油、オリーブオイルです。その中で、オメガ3を多く含むのは、エゴマ油とアマニ油だけです。

私たちが負担摂取している油は、圧倒的にオメガ6が多いのですね。なるべくオメガ6を減らしてオメガ3を増やしたい

オメガ3の働きには

●骨を作る働きを促し、骨粗しょう症を予防する働き
●関節の炎症を抑え関節痛を軽減する働き
●長寿ホルモンんのアディポネクチンを増やす働き
●中性脂肪を下げる働き(心筋梗塞や脳梗塞の予防)
●細胞の膜を守る働き
●血液の流れをよくする働き
●身体の炎症を抑制する働き
●ロスマリン酸が血糖を下げる作用がある

アスリートたちがいち早く取り入れる

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