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参拝すると"ぽっくり死ねる"お寺が高齢者に人気らしい

ボケ、寝たきり、下の世話。介護する側もつらいが本人も辛い。健康な老後を送りそのまま死にたいなら、ぜひ参拝しましょう!

更新日: 2015年05月11日

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chanpon0722さん

ぽっくり寺に行きたい人が後を絶たない

病院来たらお年いった方々が喋るわ喋るわ、ぽっくり寺をみんなで調べて参拝に行きたいと話しておる。

ぽっくり寺と呼ばれるお寺にお参りする気持ちが、だんだんわかるようになりました。 結婚した頃、義両親が行きたいと言うので行ったのですが、駐車場に着いた時、『あんたらは、まだお参りせんでいいから、ここで待っといて』と義母に言われました。 今思えば、その通りですわね。

息子が結婚をして新しい家族を持ったら世話になる前にさっさと逝きたいのでぽっくり寺にお参りしないとな

どんなお手なの?

読み:ぽっくりてら
別名:ぽっくり観音

長期苦しまないで、また家族に介護の負担をかけずに、「ピンコロ」と呼んでいる「突然死」を迎えたいと願う人が実に多い。

誰もが直面する可能性がある痴呆や寝たきり。そんな老後にはしたくない、という願いは当然のこと。

長生きして長患いせず亡くなる時にはポックリということで、俗称「ぽっくり寺」と呼ばれる。

お参りをすることで、無病息災、病気になったりボケたりせずに、天寿を全うできるということで、参拝客が絶えません。

ボケたくない、下の世話になりたくない、そんな思いで訪れるご年配の方が多くいらっしゃるようです。

ぽっくり寺といえば「吉田寺」

所在地は奈良県生駒郡斑鳩町。
境内にある多重塔は重要文化財指定に指定されています。

開基上人・恵心僧都が臨終の母に浄衣を着せかけられ、お念仏「南無阿弥陀佛」をお称えになると、恵心僧都の母は安らかに極楽往生を遂げられた。吉田寺の御本尊・丈六阿弥陀如来像は、恵心僧都が母の三回忌追善供養と末世衆生救済のために発願されたものである。

これが由縁となり、「ぽっくり寺」として親しまれるようになりました。

当日ご祈祷は5000円、郵送での受付も可能です。

吉田寺の御本尊前で御祈祷を受けると、長患いすることなく寿終の後には阿弥陀如来のお迎えがあるという霊験がある。

「シモの世話になりたくない」と、肌着を持参してご祈祷を受ける方も多いとか。

「ぽっくり信仰」は全国各地で

全国に50カ所以上あると言われるぽっくり寺。

ぽっくり観音、コロリ観音、コロリ地蔵、中風除けのイビダレ地蔵、嫁入らず観音、嫁楽観音などと名がつくところは、ぽっくり寺としての役割を果たしています。

あなたの近くにもこんなお寺、ありませんか?

専門の書籍も販売されています。

代表的なお寺はこちら

中田観音、立木観音、鳥追観音の三つの観音様を参拝します。

三観音を巡拝すると健康な一生をおくれ、家族に迷惑をかけずに コロリ とあの世に旅立てる言われています。

平成19年に延命地蔵尊(愛称ぴんころ地蔵尊)が建立されたことからぽっくり寺として有名になりました。
それ以外にも縁結び・金運・合格に恵まれるとして全国から参拝者が訪れるようです。

当保和院桂岸寺は水戸藩の付家老であった中山備前守信正公の菩提寺として建立され、保和院の名も水戸光圀公が命名された由緒のある寺です。 (中略)お地蔵尊は多くの衆生の願いを聞き、健やかな天命と大往生をかなえて下さることでしょう。

「ぼけ封じ観音」と「ぽっくり大師」があり、ボケずにぽっくり死ねるよう祈願できます。

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