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daiba49さん

最新の研究によると、フルーツジュースを多く飲んでいる人ほど糖尿病のリスクが高い一方で、果物の摂取量が多い人ほど糖尿病のリスクは低いことが明らかになっている。

果物の中でも、ブルーベリー、ブドウ、リンゴを食べている人では特に糖尿病のリスクが低い。体重との関係においても、フルーツジュースを飲む人ほど体重が増加している傾向がある一方で、果物を食べている人ほど体重は減少していると報告されている。

フルーツを食べるほど2型糖尿病のリスクが下がり・・・
ルーツジュースでは逆効果
・・・米ハーバード公衆衛生大学院・・・約25年間・・・看護師や介護士などの医療従事者18万7000人以上・・・健康状態を観察・・・約6.5%の人が糖尿病にかかった。

果物を丸ごと食べるのは月1回未満という人と比べ、毎週2回食べている人では2型糖尿病のリスクが最大23%低かった。特にブルーベリー、ブドウ、リンゴで効果がみられた。一方、フルーツジュースを毎日1杯以上飲む人では、糖尿病リスクが最大21%高かった。

フルーツジュースを毎日1杯以上飲む人では、糖尿病リスクが最大21%高かった。論文はこの「有意差」についてさらなる研究が必要としている。

 生の果物とフルーツジュースでは栄養価は同程度だが、この差を生んでいるのは半固体か液体かの違いにあると推測し「液体の方が固体よりも胃を通過して腸に到達するのが速い。言い換えれば、そのままの果物よりもフルーツジュースの方が血糖値と血中インスリンにより速く、より大きな変化をもたらす」と述べている

「生のリンゴを食べたグループは、4週間後にHDLコレステロール(善玉)が減少!」

「りんごジュースを飲んだグループ、4週間後にLDLコレステロール(悪玉)が増加!」

って結果になったそうな。これは、ジュースができる過程でポリフェノールや食物繊維が失われちゃうのが原因なんですが

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