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【2018年雨季】ウユニ塩湖で結婚写真を撮る方法【ツアー選択のコツ】

ウユニでウェデイング!鏡張りのウユニ塩湖で結婚写真、ブライダルフォト、ウェディングフォトを撮る方法を詳しくまとめました。ドレスの選び方からツアーの選び方まで。スペイン語も英語もできなくても大丈夫です!

更新日: 2017年10月04日

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この記事は私がまとめました

Fukumitsuさん

南米ボリビアのウユニ塩湖でウェディング!写真集でもお馴染みのあの絶景の中で結婚写真、ブライダルフォト、ウェディングフォトを撮ってみませんか?ドレスの選び方からツアーの選び方まで詳しく解説。もう結婚式なんて随分前に終わっちゃったよという方も、まだまだという方も、是非荷物にウェディングドレスを!

絶景のウユニ塩湖。
真っ青な空と白い大地には、ウェディングドレスが映えます。

持ち物

ウェディングフォト用持ち物|女性編

参考に値段を書いておきます。
ドレス:3500円
グローブ:1500円
ベール:5000円
以上楽天で購入。
ブーケ:造花専門店購入。10000円
リボン:ユザワヤ購入。3メートル1400円くらい

夢のせかいさんの編み上げタイプウエディングドレスを購入しました。現在は販売していないようです。

100円均一の圧縮袋、Lサイズに入りました。
スーツケースまたはリュックで運んでいました。
そのままノーケアで着ましたが、オーガンジー素材だったからか、全く問題なかったです。

見て分かる通り、足元は5cmくらい水が張ってます。
ロングドレスだとびっちゃびちゃです。
ドレスの中ですが、胸部から下はヒートテック、長靴(レンタル・白)を履いています。
一日目の夜に、脚より下に出る部分ははさみでカットして動きやすくしました。
塩が固まって、ものすごい重量になります。

ウェディングドレス選びのポイント
塩で確実にダメになるので、捨てられるドレスを!
皺になっても目立たない素材が良いかも

洗うとなるとかなり、相当、本当に大変だと思います。
ミニにすれば捨てなくても良いかもですが、その場合ダメになってもいい靴が必要です。

ウェディングフォト持ち物|男性編

シャツ:ウィングカラーシャツ
ベスト:ジャケットが大変なので、ベストだけ
ボトム:適当な黒のパンツ
小物:蝶ネクタイ

主人は長靴でしたが写真的には目立たなかったです。そんなにアップで全身をとらなければ靴を持参しなくてもOKかと。
もし靴を持ってくるなら、捨てる覚悟が必要です。

その他、普通の持ち物

日焼け止め
サングラス
傘(日焼け防止や雨避け、小道具にもなるのでおすすめ)
帽子(頭皮がこげます)
防寒着(朝晩は冷えます。塩風なので、持って行きましょう)
カメラ
ウェットティッシュ
トイレットペーパー(大抵トイレが有料で、紙をくれるのであると便利くらい)
写真用小物
夜までいるならライト

ウェディングドレスを着る際の注意!
胸部がきついドレスだと、高山病リスクが上がります

高度3700メートルくらいはあるので、高山病リスクが有ります。
高度順応できれば大丈夫ですが、短い旅程だときびしいかも…
痛み止めを持って行き、できれば高山病の薬(ダイアモックスなど)を飲んで行きましょう。

ツアーチョイス

ウユニの街からツアーに乗るのが一般的です。
航空券やウユニツアーも一体になってるツアーや、日本から現地ツアーを頼む。ウユニの街でツアーに申し込むかしましょう。

プライベートか混載か。メリット・デメリット

プライベートツアー

メリット:日本人の添乗員が入れば言葉の壁もない。2人しかいないから気楽。

デメリット:高い。自分たちしかいないので、ドライバーにしか写真を撮ってもらえない。ツアーチョイスに融通がきかない場合がある。添乗員が居ないなら、自分たちで説明しなければいけない。

混載ツアー

メリット:スペ語が分かる人や写真のセンスが良い人と一緒になる可能性がある。色んな人と友人になって写真を撮りあえる。2人じゃ出来ない写真を撮れる。

デメリット:意思の統一が難しい(鏡張りに興味ないなど)言葉の壁がある。自己主張しないと行きたくない場所に行く可能性がある。

ツアー会社について

鏡面を見に行きたいなら、ホダカORブリサ

鏡張り(水が張って鏡みたいになること)に興味があるのはアジア人だけです。
他の会社だと車が痛むので、水が張ってる所に連れて行ってくれない可能性があります。

隣がブリサツアーです。
どちらも日本人御用達。日本語は通じません。
行って見て比べてもよいと思います。
日本からの予約の必要はほぼありません。
一応、メールアドレスはこちらです。
hodakamountain_expedition@hotmail.com
でも、行って決めたほうが色んな選択肢があってよいと思います。

穂高ツアーORブリサツアー
私は穂高ツアーのほうが良いかなと思いました。
ブリザツアーも良いと言われていますが、張り出してるツアー量は穂高のほうが多いです。
ウェディングドレスを着ていくなら穂高が良いかなと思います。
オフィスのお姉さんが英語が通じるし仕事が早いです。おばちゃんだと厳しいかも。。
バスか飛行機でウユニに朝着いて、穂高に向かうと、雨季は日本人で溢れてます。
言葉に不安があったら、お客さんの日本人聞いてみましょう。きっと助けてくれるはずです。

フルデイツアー:10:30から20:00
サンライズ:4:00から9:00
サンセット:16:00から20:00
デイタイム:10:00から16:00
スターライト(朝晩):夜23:00まで、朝は2:00くらいから
スターライトはサンセットやサンライズと組み合わせで行ってるみたいでした。
下に詳しく記載してる「自分で紙を貼って人を集める場合」は、サンライズを3時からなどと、スタート時間も選択できます。

大抵の短めのツアーは130ボリ(2600円位)、フルデイみたいな長いのが200ボリ(4000円位)
値段は車に乗る人によって変動します。6.7人集まったらこの値段です。
雨季はほぼ日本人のみで集まります。

ウェディングフォトとして撮れるのは、サンセットツアーもサンライズツアーも、日が出てからです。
着替えを持って行くといいかもしれません。
寒いので防寒必須です。

ポイント
日本人やアジア人の、鏡面に興味がある人で固めることが大切!
そして、カガミバリが見たいと主張しましょう。

ドライバーさんに伝える方法ですが、鏡面はカガミバリで通じます。
スペイン語では、キエロ イル カガミバリ!(カガミバリに行きたい)
風が出てしまうと鏡面でなくなってしまうので、良いタイミングがあったらバモス!(さあ行こう!)とかlo más rápido posibleとか言って急き立てましょう。
トリック写真は、日中なら鏡面ほどタイミングを選ばないので、大抵撮れます。

ツアーのシステム

1、張り出してる紙を見て、乗っかりたいツアーがあればそこに名前を書く方法。
例えばスペ語話せます!とか、月のないタイミングでスターライト見ませんか?とか、売り文句が書いてあったりするので、それを見て乗っかると良いかと。

2、店の人と話してツアーを予め決めて、募集の紙を張り出してもらう方法。
私達はチリ抜けしたり、塩のホテルからウユニの街に戻る気がなかったため、こちらになりました。

1と2のどちらがいいかと言ったら、天候や前日の天気によって判断できる、1の方が良かったかなあと思います。
ただし、2だと多少時間を選択できて、朝4時ピックアップで!みたいな注文ができます。

プランと金額

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