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池上彰も警鐘! 国の借金に隠された秘密を探る。

日本の借金は、ついに1000兆円を突破。日本の財政の今に迫る。

更新日: 2015年02月28日

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YAMANEKOさん

日本の借金時計

日本の長期債務は先進国に類を見ない、GDP比150%という異常な規模にまで膨れ上がっています。返すメドすらたたぬこの借金は、すべて私たちの子孫に付回しされます。現役世代にはこの異常な国家財政に対する責任があるのです。
 だからこそ私たちはいま、借金時計を強く意識する必要があると考えます。危機的な財政状況で行う公共投資は、単なる景気浮揚を超え、少子高齢化という恐ろしい人口構造の変化のなかでも、日本の経済成長を可能にする足がかりとなるような意義あるものにしなければいけません。

日本の借金時計を産み出した財部誠一氏の言葉です。

日本の国債の返済額

日本政府は、1日に、およそ601億円もの国債費を支払っている。標準的な中学校の建設費は、約13億円であるから、1日に中学校46校を建設できるほどの金額を、毎日国債費として支払っていることになる。
また、一時間あたりに支払われる国債費は25億円、一分あたりでは4232万円、一秒あたりでは71万円になる。

出典最新公民資料 株式会社浜松書店発行

日本の借金について、池上彰が警鐘

池上彰は、テレ朝の番組内で対GDP比での「2014年度債務残高ランキング」を見せて解説を始めた。このランキングでは国の経済力も加味されており、日本は対象31ヶ国中、財政難が伝えられるギリシャやイタリアを抜いて1位となっている。

池上彰氏が増え続ける日本の借金に警鐘を鳴らす「国民の預貯金全額の没収しかない

深刻な借金地獄

国債とは、歳入の財源が不足した場合に政府が発行する債券であり、国民や企業からの借金である。この国債の残高は、歳入の8.1倍にも膨らんだ。国債費の歳出に占める割合は、24%となっており、政府の財政を圧迫している。

出典最新公民資料 株式会社浜松書店

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