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話題の『LINE@』って、FacebookページやTwitterと何が違うの?徹底検証!

法人、個人を問わず月額無料で利用できる公開型アカウント『LINE@』の提供が2015年2月に開始されました。LINE@(アット)って、そもそも個人のLINEアカウントやFacebookページ、Twitterと何が違うのか?しかもメルマガに変わるかも!?徹底検証しました。LINE@やるなら今です!

更新日: 2017年12月06日

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uonumaさん

LINEは、個人が、基本1対1のコミュニケーションツールとして広く利用されています。いわば電話のようなものです。
いっぽうLINE@は、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用するメッセージ配信ツールのようなものです。設定をすれば個人とのメッセージのやりとりはできますが、基本は多数への配信ツールといえます。

商店や飲食店、公共団体、学校などがコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて各種の情報を配信可能にするサービス

親しい間柄でのコミュニケーションに特化したLINEとは別に、
情報発信やビジネスにご活用いただけるのがLINE@アカウント

facebookの個人アカウントが、facebookページを持ち、公式な情報はfacebookページから発信することと似ています。

LINE@って、FacebookページやTwitterと何が違うの?

LINE@は、TwitterやFacebookと異なり、強力なプッシュ通知が特徴です。そのため、使い方も大きく異なり、両者を組み合わせることで、より高い効果が得られます。

LINEとFacebookの違いと特徴

FacebookはLINEとTwitterの特徴を組み合わせたという印象

基本的にはLINEと同じように実際の友だちとの繋がりが主ですが、世界中のユーザーと繋がることが出来ますし、昔の知人とも繋がることが出来ます

自分自身の近況やリアルタイムを発信出来ますが、Twitterのように140文字というミニブログ感覚ではなく、文字数の上限は「約60000文字」

LINE@の始め方

LINE@のアカウントを開設するには、通常のメッセージアプリとは別に、「LINE@」というアプリをインストールする必要があります。

で、このアプリの見つけ方がちょっと曲者で、Google PlayまたはApp Storeで「LINE@」ではなく「LINEat」で検索しないと出てきません。

▼LINE@ iPhoneアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/id958585781

▼LINE@ Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.linecorp.lineat.android

LINE@アプリを起動後、アカウントを取得します。取得自体は、アカウント名、画像、業種(2種類)を入れるだけで済みます。ここで注意していただきいことは、アカウント名は後から変更できないということです。慎重に考えてつけましょう。
自社サービスをイメージできるような名前や文言を入れたいところです。いわゆるIDとは異なりますので日本語も使えます。

登録をすませましたら、プロフィールなどを設定します。

ID名は検索対象

標準ですと、英文字3文字数字4文字アルファベット1文字という合計8文字のでたらめなIDが付与されます。これが、あなたのLINE@IDとなります。知人や告知をするときはこれを伝え、そのあたまに@をつけID検索してもらえば見つけてもらえます。
IDは他に取得されていなければ、有料で任意のつづりに変えられます。年間数千円ですのでドメインと同様に考えて、取得しておくのも良いでしょう。

▼LINE@プレミアムID

LINE@ Business Store
http://business-store.line.me

LINE@はパソコンからも初期設定・管理・投稿が可能

LINE@はパソコンのブラウザからも投稿ができます。長い文章やメッセージの投稿予約を大量にしておくときなど、便利に使えます。

▼LINE@ MANAGER
https://admin-official.line.me/

運用者を複数設定できる

LINE@MANAGERを操作できるアカウントを複数設定できます。ログインできて送信もできる、たんに運用するだけ、など権限を決めてアカウントを追加できます。企業など、担当が複数いる場合は、LINE@MANAGERから行うと便利

LINE@で何ができるの?

出典ilb.co.jp

1.友だち登録してくれた人全員に一括メッセージ送信
2.友だち登録してくれた人と1on1のトーク
3.LINE内に専用のホームページ作成
4.タイムラインでのお知らせ
5.クーポン・PRページなどの配信
6.リサーチページでアンケート調査
7.統計情報の確認

友だちを増やすには宣伝をしよう

ホームページやブログ、Twitter、facebookなど、自分たちがもっている媒体でPRをしましょう。そのときのコツは、何を定期的に発信するのかがわかることです。
LINEは個人の端末にメッセージが送られてきます。ですから、メルマガ以上に何が送られてくるのかを納得し、安心てもらうことが重要

ブロックされないようにしよう

たとえ友だちになってくれたとしても、LINE@は簡単にブロックができてしまいます。メルマガであれば登録解除は面倒なことも多いので、まあ継続するか、となるケースもありそうですが、LINE@はもっとシビアです。不測のことがあればすぐにブロックされておしまいです。
ですから、友だち追加時あいさつをフレンドリーにしたり、自動応答メッセージで相手に何か特典となるような情報を加えたりなど、ユーザー目線で一言一言を工夫します。
あまりにも頻繁にメッセージを送られてしまうことも負担を感じさせることにつながります。最初は週に1回など、運用は控えめにしておくほうが無難

…で料金はいくらかかるの?えっ!無料っ!?

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LINE@では、無料プランと有料プランの2つのプランをご用意しております。
それぞれメッセージ配信通数(※)により月額費用が変動いたします。


月の総配信数が1,000通までの場合、無料でご利用いただけますが、1,000通を超えて配信をご希望の場合は月額5,400円(税込み)の有料プランをご利用ください。

月の総配信数が50,000通を超える場合は別途1通あたり1.08円(税込み)の費用がかかります。(ご請求時に1円未満の端数が生じた場合は、小数点以下を四捨五入)

メルマガとLINE@を比較すると、LINE@のほうが有利!?

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LINE@の場合、PUSH通知でメッセ-ジが届くので配信と同時にお客様に届きます。配信したメッセージは、友だちとのやりとりに混じる為、開封して読まれる可能性が飛躍的に高くなります。
メールマガジンの場合、大量の迷惑メールなどでパソコンからのメールを届かなくしている場合が多いので開封率が10%前後と言われています。対してLINEは、登録するとブロックされない限り必ずメッセージが届く仕組みになっています。

LINE@活用事例

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