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地域活性、収穫体験、田舎暮らし、婚活がまとめてできるオーナー制度って何?

生産者の顔がわかる食べ物を口にしたいと思ったら、オーナー制度を活用してみてください!気軽に農業体験、収穫体験もできます!オーナー制度は生産者にもオーナーにもメリットがいっぱい!

更新日: 2019年01月10日

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この記事は私がまとめました

オーナー制度とは?

消費者が生産者に事前に出資し、生産物を受け取る仕組み。農産物などの場合、出資者が農作業を体験できるものもある。
[補説]農産物の他、畜産物や魚介類・酒・森林などを対象としたものもある。

1992年、高知県梼原町神在居地区で全国初の「棚田オーナー制度」が実施されました。棚田オーナー制度は、主に都市住民に会費を徴収してオーナーになってもらい、一定区画の水田を割り当てて、収穫物等をオーナーに持ち帰ってもらうものです。

農産物の栽培・収穫に興味のある方に生産者との交流が出来る農産物のオーナー制度

ご家族でという方はもちろん、学校のクラスで契約されているオーナーさんもいらっしゃいます。

オーナーになるメリットって?

農家と直接契約することによって、安定した供給がされると言うことです。しかもただ単に「安定」という観点だけではなく、「おいしい」「安全な」お米が手に入るというわけです。

安心、安全なお茶が飲める
希少な在来品種を味わえる
生産者とつながっている安心感
消費だけではない満足感
社会正義、責任感
農家、里山風景を守っている意義

農作物なので天候により降雹・暴風による果実への被害がある場合(被害により判断)、相当の現物又は、市場価格相当の返金にて保障となります。

しっかりとした保証があるばあいもあります!

オーナーになってもらうメリットは?

棚田のオーナーを募集して、通常の卸値よりも高値で米を買い取ってもらうことで、農家は一定の収入を確保することが出来るようになるんですね。

オーナー自らが農作物を収穫できるものも多く、高齢の生産者にとっては収穫を手伝いに来てくれるだけでも助かるんですよ

年間契約による事業の安定化
希少な在来品種の保護
新たな販路の拡大
消費者と直接つながることで得られる
モチーベーションの維持
美味しいお茶づくりの追求

オーナー制度はみんなにとってとっても素敵な制度!

“農家に収入を。オーナーには安心・安全で美味しいお米を”
棚田オーナー制度って、なかなか意義のあるシステムだと思いませんか?

オーナーになれるものは?

全国のオーナー制度を集めたサイトです。

柚子好きにはこちら

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