1. まとめトップ

同期に負けない『上司への報告』…押さえておくべき5つのポイント

ビジネスマンとして、「報告」は仕事をスムーズに進めるために欠かせない基本中の基本です。ビジネスマンとして、同期との出世競争に負けないために、押さえておくべき上司への報告のポイントを紹介します。

更新日: 2015年03月18日

13 お気に入り 4666 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gyorimamaさん

そもそも報告は何のためにあるのか

「報告」は現場の状況を上が正しく知り、そして指示を出すためにあるのです。

皆さんの報告をもとに、トップは「現場の状況」を把握しています。

間違った報告が届いてしまうと、トップは経営判断を誤ってしまいます。

上司はすべての情報をいつでも欲しいと思っていない

それ以外の情報をいくら上司に報告したところで、面倒だという顔をされるのがオチだ

しかし、上司への報告は義務である。

命令された仕事は、その結果を上司に報告して初めて終わりになる。

指示したままで何も報告無しでは、上司としてはどうなっているのか不安になります

「報告」によって、上司は「仕事の進捗状況」「問題点」「お客様の状況」など把握する

上司への報告…5つのポイントに気をつけよう

① 報告のタイミングを大事にしよう

中間報告で、指示に対する理解が間違っていないか、進め方が間違っていないか確認

受けた仕事によって、終ってからの一度の報告で良いのか、途中で何度か報告を入れたほうがよいのか、報告の タイミングを判断

② 報告は『結論』から始めよう

客観的な判断をしてもらうためにも、「事実」「意見」「推測」を分けて話す

語尾を濁した表現や、微妙なニュアンスの言葉は避ける

③ 良い情報ほど控えめに報告しよう

上司が本当に必要としているのは、いい情報より悪い情報

1 2